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zoom RSS ネスレ日本「キットカット 濃い抹茶」試食

<<   作成日時 : 2017/04/10 12:00   >>

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3月27日発売のネスレ日本「キットカット 濃い抹茶」です。

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商品及び原材料については以下の通りで

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宇治抹茶を2倍(※)にすることで、濃く深い苦みとキレのある後味を実現しました。(※当社オトナの甘さ抹茶比)健康価値が高い「抹茶」には、カラダにウレシイと注目の「カテキン」「テアニン」が入っています。日常生活に「抹茶」を取り入れることで、毎日を健やかに活き活きと過ごしたい方や、ストレス社会で戦う方に、「ほっとする」ひと時をお届けします。(※当社「オトナの甘さ 抹茶」との比較)

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準チョコレート(砂糖、乳糖、植物油脂、全粉乳、ココアバター)、小麦粉、植物油脂、乳糖、砂糖、抹茶ペースト、抹茶、全粉乳、イースト、ココアパウダー、カカオマス、ココアバター、乳化剤、着色料(クチナシ、赤ビート、紅麹)、テアニン、重曹、香料、イーストフード、(原材料の一部に大豆を含む)

雰囲気としては、パッケージと包装が "濃い深緑色" 商品名に "濃い抹茶という冠が付いている" こともあり "渋みや苦味が強い" イメージを持ってしまいますが

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本来抹茶は "日光を遮る被覆を施すことで旨味であるテアニンなどアミノ酸を増加させ渋み苦味の要因であるカテキンを抑えたもの" であり、恐らく "濃い抹茶" としたのは "渋みや苦味のことではなく" "旨み>渋み苦味" という味わいを "際立たせた" ということだろうと思われ

いただいた感じでは、色合いは "パッケージや包装と大きく異なる薄い緑色" 香りは "チョコレートが抹茶らしさを上回り" "少し甘さが気になる" ようではあるけれど

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噛みしめることで "コーティングされたクリーミーなチョコ" に続き "サクサクとした食感のウエハースに使われた抹茶パウダー" と "サンドされた抹茶ペースト" が合わさり "旨みであるテアニン" と (抹茶ペーストからと思われるほんのりとした) 苦味であるカテキン" が "ミルキーという名の衣をまとったかのように優しく広がり始める" ことになり

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個人的には (ほろ苦さにさほど強さがないこともあり "評価が分かれてはいる" ようですが) "旨み・苦み・渋みの一部を特化させたようなキワモノ風ではない抹茶感" と "チョコレートのまろやかさとミルキーさ" を "絶妙ともいえるバランスで共存させた" この仕上がり感" は "抹茶チョコレート市場を牽引してきた" (であろう) "ネスレ日本ならではの技" "クオリティの高さを感じるよね" ・・・ という印象です。

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