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zoom RSS 亀田製菓「ハッピーターン クリームdeハッピー」試食

<<   作成日時 : 2017/04/03 12:00   >>

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"販売エリアが拡大され" という情報はありませんが "たまたま近所のスーパーに立ち寄った際に発見" した、昨年12月5日北海道、東北地区(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)コンビニ専用で登場した亀田製菓の「ハッピーターン クリームdeハッピー」です。

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ちなみに "私の(新潟)地域はまだ販売エリア外" ではあるものの "CGCグループの地元スーパーであるウオロク(本社:新潟市)と原信(本社:長岡市)でのみ" 販売はされているようで、ハッピーターンのファンである私のこと "思わぬプレゼントをいただいたかのような嬉しさ" で購入したのはいうまでもありませんが (^_^)v 商品については

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"ハッピーパウダー" をより多くのお客様に楽しんで頂ける様にとオリジナルのハッピークリームが誕生しました。サクサクっと軽い食感のパフスナックにハッピークリームをぎゅっととじこめ、さらにハッピーパウダーをふりかけて仕上げました。ハッピーパウダー&ハッピークリームの濃厚W仕立てがうれしい、新感覚のハッピーターンスナックは甘じょっぱさが後引く新しい美味しさです。カップに入ったつまみやすいミニステッィクで、いつでもどこでも誰とでも様々な食シーンでお楽しみいただけます。

とあり、原材料は以下の通りで

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油脂加工品(植物油脂、乳糖、デキストリン、砂糖、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、ココアバター)、小麦粉、植物油脂、米粉 (国産)、砂糖、でん粉、たんぱく加水分解物、食物繊維、しょうゆ加工品(小麦・大豆を含む)、トレハロース、調味料(アミノ酸)、乳化剤、炭酸カルシウム、紅花色素

通常のハッピーターンと比べると

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米(うるち米(米国産、国産)、もち米(タイ産))、植物油脂、砂糖、でん粉、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、食塩、粉末油脂、加工でん粉、調味料(アミノ酸)、植物レシチン(大豆由来)

パフスティックである生地は "小麦粉と米粉をブレンドした醤油味" ハッピークリームは "体温より少し低めの35度くらいで溶け出すココアバターを使うことで口溶けのよさを持たせている" など違いがあるようで

蓋を開けると "ミニスティックタイプ" のハッピーターンからは "いつもより濃いめで甘じょっぱいかも" と思わせる香りがフワリと広がり

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表面に掛けられたハッピーパウダーは、パフ仕様であることが絡み易くしていることもあり "いつもより多いように感じられ" "指を舐める回数が増えてしまう" ものの "やや硬めのカリサクっとした食感は心地よく"

噛みしめると、いつもの甘じょっぱさに続き "ハッピーパウダーにコクと少し酸味を効かせたようなネットリ感のあるハッピークリーム" が現れ

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恐らく、ハッピークリームの濃厚さによるもでしょう、パフに掛けられたハッピーパウダーが "いつもより甘いようにも感じられ" ハッピーパウダー&ハッピークリームのW仕立てである味わいは、過去に登場した○○味など異なるフレーバーを使ったものと違い "本来ハッピーターンが持つ味わいに幅と奥行きを与えている" ようでもあり、煎餅とパフという食感の違いはあっても "2倍の幸せ+@のハッピーターンだね" という印象です。

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なお、製造は亀田製菓ではなく "チョコレートやキャンディーなどの菓子を主体に食品加工品のOEM (original equipment manufacturer) 生産" を行っている「日本食材株式会社」によるものですが

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もしかしたらこのことが "販売エリア拡大を難しくしている?" のかもしれません。

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