michi の ひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 東ハト「キャラメルコーン クリームソーダ味」試食

<<   作成日時 : 2017/05/17 12:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

5月8日発売の東ハト「キャラメルコーン クリームソーダ味」です。

画像

商品としては

ふんわり、サクサクのキャラメルコーンに、バニラアイスをトッピングしたメロンソーダをイメージしたクリームソーダ味に仕上げました。口に入れると炭酸飲料のような、はじけるシュワシュワ感が広がる楽しい味わいです。

とあり、原材料は以下の通りで

画像

コーングリッツ(遺伝子組換えでない)、砂糖、植物油脂、マーガリン、加糖れん乳、乳糖、食塩、ソルビトール、酸味料、重曹、香料、乳化剤、クチナシ色素、炭酸Ca、(原材料の一部に大豆を含む)

袋を開けると "形状はいつもと変わりなく" 薄い緑色のキャラメルコーンからは "メロンソーダらしい香りがフワリ漂い"

画像

いただいてみると "食感に変わった感じはない" ものの、口に入れと直ぐに "炭酸ガスの刺激による (パチパチというほどの強さまではない) シュワシュワ感が広がり"

画像

シュワシュワ感については、キャンディなど "閉じ込められた細かい炭酸ガスの気泡が (舐めることで) 解放される際に感じられる" ことでよく知られていますが

画像
(参考:1979年 味の素ゼネラルフーズ「ドンパッチ」)

スナック菓子で "炭酸ガスの気泡を閉じ込めることは困難" な為 "炭酸水素ナトリウムにクエン酸を合わせ炭酸ガスを発生させる方法を選択" "表面に重曹 (炭酸水素ナトリウム) とクエン酸が含まれた酸味料をふりかけ" 口の中で "重曹とクエン酸が合わさることで炭酸ガスを発生させている" と思われ

噛みしめると更に "香料によるものだろうメロンの風味" "加糖れん乳・乳糖などによるがバニラアイス的要素" が加わり "駄菓子でもありそうなメロンクリームソーダ風になる" という味わいで

画像

個人的には、昭和生まれということもあり "懐かしさを感じさせる商品である" と認めつつも "キャラメルコーン番外編としての粋を超えることはなく" あらためて "ローストピーナツ入りである通常品の王道さを認識することになるかな" ・・・ という印象です。

画像
(キャラメルコーン)


画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

おしらせ

東ハト「キャラメルコーン クリームソーダ味」試食 michi の ひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる