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zoom RSS 森永製菓「スプーンで食べる生チョコアイス」試食

<<   作成日時 : 2017/05/19 12:00   >>

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2016年9月26日に発売された (2015年9月にも登場している) 森永製菓の「スプーンで食べる生チョコアイス」です。

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たまたま "デザートアイス系をいただきたい" と某コンビニに立ち寄った際に見つけた "無脂乳固形分6.0%、乳脂肪分5.0%、植物性脂肪分12.5% アイスミルク規格" の商品で、発売当時は

アイス用のチョコレートは、冷凍するがゆえに、菓子の生チョコのような柔らかさや、口に入れる瞬間から濃厚にとろける口どけや本格的な味わいは表現しにくいと考えられてきました。この度の「スプーンで食べる生チョコアイス」の生チョコは、チョコレートメーカーならではの製造技術をアイス用チョコレートに応用し開発いたしました。チョコレートにフレッシュな生クリームを加え、出来立ての生チョコをすぐにバニラアイスと合わせ冷凍することで、新鮮な生チョコの風味を感じていただけます。

とアナウンスされ、原材料は以下の通りで

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チョコレート、乳製品、砂糖、水あめ、植物油、調整ココア、デキストリン、乳化剤(大豆由来)、安定剤(増粘多糖類、ゼラチン)、香料、カロテン色素

袋の中には "しっかり蓋がされた内容量100mlのやや小ぶりなカップアイス" が入れられ

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パッケージに "ココアで服等を汚さない様ご注意ください" との注意書がある通り

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蓋を開け息を吹きかけると "舞ってしまうかのようなココアパウダーがぎっしりと敷き詰められ"

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ココアパウダーの下は "厚み約5mmの生チョコとバニラアイス" の2層タイプの作りで

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いただいてみると "少しねっとりとした" 感じながら "滑らかで口どけのいい" "ビター寄りでカカオ風味をしっかりと感じさせる生チョコ" と "ほろ苦さのあるココアパウダー" は "ケーキをイメージさせるかのような絶妙な感じで絡み"

アイスについては (バニラというより) "ミルク風味に近く" "単体でいただくと生チョコの濃厚さに比べ物足りない" 気はするものの "生チョコの味わいを妨げないようにという意図" からか "あえてギリギリのラインに抑えている" ように思われ

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強いていえば "バニラアイスと生チョコの溶け具合が異なる" ことから "いただくタイミングを見誤らないようにしなければいけない" 部分はあるけれど

デザートアイスとして "期待を裏切らないこの味わい" は "チョコレートメーカーならではの仕上がりといっていいかもしれないね" という印象です。

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