michi の ひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 角屋悦堂「水ようかん 5本」試食

<<   作成日時 : 2018/02/06 12:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

"夏の代表的なお菓子" というと "水ようかんをイメージ" してしまいますが

画像
(夏の水ようかん)

元々は "水分が多く小豆と砂糖を減らしたような柔らかい状態のものを木枠の型(羊羹舟)に流し込み、冬の気温の低さで冷やし固めたおせち料理の料理菓子" であり

私の地元新潟県の場合 "中越・上越地方周辺" でよく見掛けるけれど、今回紹介するのは "新潟市の奥座敷といわれる岩室温泉にある角屋悦堂さんにて入手" したもので

画像
(角屋悦堂店舗外観)

箱の中には "約9.5p×3.5p(厚み3.0p)サイズにカットされた水羊羹が5本" 入れられ(価格は税込で790円)

画像

素材については "小豆・砂糖・寒天・食塩のみ"(添加物なし) と極めてシンプルな内容で

画像

いただいてみると "細い糸状にし自然の寒気で凍結乾燥させた糸寒天" を "水分の多いあんこを固めるに必要とされるギリギリの量に抑えている" ことが "瑞々しくサラッとした口溶けのよさを生み"

あんこについても "クドさのない甘さ・程よい塩加減とともに小豆の旨みも感じさせてくれる" "優しくナチュラルな味わいに仕上げられている" ように思われ

画像

感想としては (ひとりで5本全て完食 (^_^;) してしまいましたが)"製造を11月中頃から3月中頃まで" とするも "天候・気温等により上手く固まらず中止する事もある" らしく(恐らく液体をゲル化し固化するゲル化剤などに頼ることはないということでしょう)"唯一無二の味わいにふさわしいこだわりだね” という印象です。

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

おしらせ

角屋悦堂「水ようかん 5本」試食 michi の ひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる