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zoom RSS 石本酒造「越乃寒梅 梅酒 720ml」試飲

<<   作成日時 : 2018/05/13 12:00   >>

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新潟市江南区にある石本酒造の「越乃寒梅 梅酒 720ml」です。

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商品については

「とろりとした濃い味わい」と「すっきりとした梅の香り」「ほどよい甘味」を求め、10年間の研究と2年間の市場調査を経て、平成20年に誕生した梅酒です。乙焼酎と、味に幅があり十分な熟成が期待できる「紀州の南高梅」、綺麗で澄んだ香りが特徴の「群馬の白加賀」、そして地元「亀田の藤五郎梅」、さらに北海道の甜菜(てんさい)を原料とする氷砂糖を使用し、濃厚な味わいに仕上げました。

とアナウンスされ、作りとしては "大吟醸酒の酒粕を再発酵させて搾った発酵液を減圧蒸溜・冷凍濾過し・じっくりと熟成させた自社製乙焼酎" に

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(石本酒造 古酒乙焼酎 720ml)

"梅と氷砂糖をたっぷりと入れて仕込んだ" "アルコール度数17.3%のリキュール" となり

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調べてみると "お盆と暮れの限定販売である為(希望小売価格税別3,500円ながらNET上でかなり高額で取引されるなど)地元でも入手困難" らしいですが・・・

グラスに注ぎいただいてみると、琥珀色をした色合いの梅酒からは "梅の酸味に加え(クセのない甲類と異なる)乙焼酎による米の風味がほのかに漂い"

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口に含むと、常温でいただいていることもあってか "氷砂糖による甘さがやや強い" 気がするも

"香りが高く果肉が柔らかい紀州の南高梅" "繊維が少なく肉厚な群馬の白加賀" "果汁が多く酸味の強い亀田の藤五郎梅" が織り成す "風味豊かな酸味と厚みを持った味わい" を(氷砂糖の甘さが)支え

米の香りだけでなく旨味をともなった乙焼酎" が "濃厚ながらベタッとした感じのないスッキリとした飲み口を生んでいる" ように思われ

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感想としては "焼酎をいただく機会が少なく梅が苦手でもある私" にとって(例外というべきか)"初めて美味しさを感じさせてくれた梅酒だね (*^^)v " という印象です。

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