サテンの夜~Nights in White Satin by The Moody Blues

秋の夜長・・・

少しセンチメンタルになった男の LOVE SONG・・・

Nights in White Satin・・・


日本で当初発売されたジャケット

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そして、これがオリジナルジャケット

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The Moody Blues:
1964年にデビュー、同年末から翌年にかけて「ゴー・ナウ」の大ヒットを放つなど、初期はR&Bをベースにしたロック・グループとして活躍していた。
その後メンバー・チェンジを行い、1966年に5人編成となり、このメンバー・チェンジ以前と以後では全く別のバンドに生まれ変わる。ちなみに、この時脱退したのが、のちウィングスのメンバーとなるデニー・レイン。「ゴー・ナウ」はウィングスでもレパートリーに取り上げられた。

そして1967年「DAYS OF FUTURE PASSED」(「Nights in White Satin」はこのアルバムのラストソング)が完成。
「Nights in White Satin」は8分の12拍子で、テンポはミディアム・スロー。導入部から柔らかなストリングスが鳴り、オーケストラとメロトロン、コーラスが曲にクラシカルなカラーをもたらしていて、まさに「夜」の雰囲気を醸し出している。中間部はアコースティック・ギターとメロトロンをバックにしたフルートのソロ。ブリティッシュ・ロック特有のほの暗い雰囲気が漂う。

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