御堂筋「赤い服」ミステリー

大阪市は25日、御堂筋の歩道に置いたブロンズ彫刻の人物像19体に、赤い服のようなものが着せられていたとして、大阪府警東署に通報したと発表した。

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大半はサイズもぴったりで、撤去は3人がかりで約1時間。担当者は「着せるにも相当時間がかかったはず。1人では無理では」と。

実はこの出来事を最初耳にした時、彫刻を傷つけたりせずサイズもほぼピッタリということから、何日も前から恐らく準備していたのだろう、中途半端なイタズラはしない、かなり洒落好きであり悪意のない犯人(?)を想像していた。

だから、本音では市や警察も洒落をかえすくらいの対応をしてくれたらと願っていた。そうした心の余裕というか、どこか暖かさを感じる日本であって欲しいと・・・。


そして、市長はこう語ったと云う。
「市は9月御堂筋でアートイベントを催すので、彫刻に傷もないし罪には問いません。イベント一緒にやりまへんか?」

やりましたね、平松邦夫市長!


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(平松邦夫市長HPより)



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