NYのホットドッグ早食い大会

米ニューヨークで4日、米独立記念日恒例のホットドッグ早食い大会が行われ、

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カリフォルニア州サンノゼ出身のジョーイ・チェスナットさん(27)が、10分間で62個を食べて5連覇を達成した。

工学部の学生で体重約100キロのチェスナットさんは、17人が出場した男性の部で優勝。賞金1万ドル(約81万円)を獲得し、この後の予定について「長い昼寝をするよ」と笑わせた。

一方、9人が出場した女性の部では、バージニア州アレクサンドリア出身のソーニャ・トーマスさん(42)が40個を食べて優勝した。

契約問題(プロの早食い選手は、MLEの公認イベントにのみ参加することに同意する契約書に署名しなければならない)で参加しなかった元覇者の小林尊さんが、大会を中継するテレビスクリーン横で早食いに挑戦するイベントを同市内で行い、非公式ながら10分間で69個という「新記録」を達成した。


ホットドッグのチェーン店、ネイサンズが主催するこのコンテストで2001~06年に6連勝した小林さんは、早食い・大食いの世界で最も広く知られた人物。世界の数多くの早食い・大食いコンテストを監督する組織、メジャーリーグ・イーティング(MLE)の世界ランキングでは現在3位だ。


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