東宝特撮予告編②

東宝特撮手持ち作品の予告編をNET上で探して並べてみた。第2弾。

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■白夫人の妖恋
「白夫人の妖恋」は、1956年(昭和31年)6月22日に公開され、東宝とショウ・ブラザーズ共同制作の特撮伝奇映画で、日本初の総天然色による特撮映画であり、日本で最初にブルーバック撮影による合成を用いた作品でもある。


■空の大怪獣ラドン
「空の大怪獣ラドン」は、1956年(昭和31年)12月26日に公開された東宝初のカラー怪獣映画。「東宝特撮映画全史」(東宝出版刊)での田中友幸と小松左京の対談によると、当作の検討台本に対しては、黒澤明も助言をしたとのことで、黒澤の意見は「等身大のメガヌロンと巨大なラドンとの大きさの対比」や「季節感」など、細かい部分でかなり脚本に採り入れられたということだ。

これは、米国公開版「Rodan」


■地球防衛軍
「地球防衛軍 」は、1957年(昭和32年)12月27日に公開され、東宝スコープを採用した初めて特撮作品である。日本初の宇宙人による侵略ものであり、巨大ロボットが登場する日本初の映画だ。また、地球人と宇宙人の結婚を最初にとり上げた世界で最初の映画でもある。

これは、米国公開版「The Mysterians」

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