"FEMEN" の抗議活動

"FEMEN" は2008年にキエフの大学生が立ち上げた女性グループで、現在は学生を中心に「女性の権利を守るために公衆の前でトップレスになる覚悟がある」約300人のメンバーがいるのだそうだけど・・・

動物園は "動物の死体置き場" だとして動物園閉鎖を求めたり、売春の合法化に反対したりと、トップレス抗議活動で話題を集めている彼女たちだが、モスクワ(Moscow)の救世主キリスト大聖堂(Christ the Saviour Cathedral)前で9日、12月4日に行われたロシア下院選で不正が行われたとして、またもやトップレスで抗議活動を行った。


今回の選挙結果については、選挙監視人から与党統一ロシアが得票を水増しする不正行為をした疑いがあるとの報告が相次ぎ、野党ロシア共産党ジュガーノフ委員長も「最も不正に満ちた選挙」と批判、海外からは米クリントン国務長官が「選挙は自由でも公正でもなかった」と非難するなど、選挙結果に疑惑がもたれている。

抗議活動は気持ちとして理解できるが、"FEMEN"の彼女たちの行動を見る限りどうも "ねらい" は違うところにあるような気がする・・・きっと "なんちゃって集団" なのだろうな。
こんなオフィシャル・グッズも販売してるからという訳ではないけど・・・

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他には、Tシャツやカレンダーなどなど・・・
こんな魚拓みたいな感じでデザインされたエコバッグもあり

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抗議活動無しで、"ユニーク企画" 勝負でいいんじゃないのかなぁ。

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