節分・・・厄除け

節分の恵方巻きの風習は元々は関西を中心に行われていたものだけど、今や全国区となって豆まきとともに定番の行事。(個人的には恵方巻きを定着させたのはコンビニだと思っている・・・)

今年も厄除けとして色々なところで企画商品が出ているようだけど、節分にいわしを食べたり厄除けに飾ったりする風習が西日本ではあるらしく、「節分いわしせんべい」なるものが発売された。

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(三河屋製菓:節分いわしせんべい)

せんべいは、いわしを練り込み、黒ごまとしょうゆだれで味付けされたものだが、「節分いわし」も関西発全国区として定着するだろうか・・・。

「節分いわし」を簡単に説明すると、邪気を払うために、いわしの頭を門口にさしたことが由来と言われ、柊(ヒイラギ)の針で鬼の目を刺し、いわしを焼く激しい煙と臭いで邪気を追い払うとされている。

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(柊)

メーカーによれは「節分いわしせんべい」は、"玄関やテレビの上に飾って手軽に厄除け" をと云っているけど、門口にささなくても効き目があるのかな・・・?

で、通常は太巻きを食べる恵方巻きだけれども、私はこちらの方が "魅力" いっぱいだなぁ。それは、スイーツ「恵方ロール」。

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(ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル:恵方ロール)

表面は海苔巻きに見立てたココア風味のクレープ生地を使用し、アーモンド風味のスポンジに、生クリームとイチゴ「とちおとめ」または「マンゴー」が包まれていて美味しそうだ。1日各50本限定だとかなので早い物勝ちってことか・・・買に行けないので通信販売やって欲しいなぁ・・・。

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