コーヒーに 「雪見だいふく」 試してみました

先に「コーヒーに雪見だいふくって・・・?」として書かせていただきましたが、以下Photoでお気付きのように、一般のコーヒーカップでは溶けていく状況が確認出来ないので、ガラスコップを使用して試してみました。

画像

まず、雪見だいふくがどう変化していくのか、放置して様子を見ることに・・・

画像

しばらくすると、雪見だいふくの周りが白い泡状になります。恐らくこの段階では、求肥はまだ破けていないので、バニラ・アイスの影響ではなく、求肥が溶け始めたことによるものでしょう。(この段階で120%食べてみたい気になるのですが、じっと我慢・・・)

更に、数分後どうやら求肥が破れたようでバニラ・アイスが溶け始め下に沈んていくのが分かります。

画像

求肥の上部分は溶けないでしっかりと形は残っていて、この後も様子を見ていたのですが、バニラ・アイスが溶け下に沈んだ後もほとんど変化が見られません。数時間放置したらどうか分かりませんが、どうやら求肥は完全に溶けるということはないようです。

画像

で、ようやく試食タイム。まずは求肥から・・・

画像

これは結構な時間が経過しているからなのでしょうが、もう超が付くくらい "トロトロ" です。ここは好みが分かれるところですが、マシュマロっぽい食感を楽しみたい方は、最初の泡立った段階で食べた方が良いかもしれません。

さて問題は、求肥を食べ終えた後です。下に沈んだバニラ・アイス部分をかき混ぜるか、それともそのままコーヒー部分を飲むか悩むところですが、最初そのまま飲んで、その後かき混ぜて飲みましたが、個人的にはどちらも "こんなものだろうな" という感じでしかありません。

ですが・・・実は最初からこうなるだろうことは想定の範囲で、様子を見る為にアイスが溶け終るまで "あえて" しばらくの時間放置していました。"アッフォガート"(バニラ・アイスに濃いめのエスプレッソをかけたりして食べるイタリアのデザート)をご存じの方も多いかと思いますが、バニラ・アイスが完全に溶け落ちる前にスプーンでアイスを掬って食べていればアッフォガートのような味わいが楽しめるのに、放置したが為にこの機会を失っていたのです。(アイスが溶けてしまった後では確認出来ないので、雪見だいふくをコーヒーに入れる前にバニラ・アイス部分を取り出してコーヒーをかけ "事前実験" していました・・・雪見だいふくは幸い2個入りなので)

画像
(アッフォガート)

アッフォガートに触れてしまったのでもう結論を云ってしまった感がありますが、コーヒーに雪見だいふくを入れて美味しくいただく(個人的な)コツをまとめると

その①:アッフォガートを想定してコーヒーは濃い目にする
その②:雪見だいふく自体に甘味があるので極力砂糖は使わない
その③:雪見だいふくの周りが泡立った少し後くらいがアイスは食べ頃
その④:求肥の柔らかいトロトロ食感はお好みのタイミングで

ということになります。"マシュマロ・コーヒー" と "アッフォガート" のような二つの味わいを楽しめることから、これからの季節には最強な組み合わせなのかもしれませんね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック