再々アップ版:ウルトラセブン 第12話 遊星より愛をこめて

この記事は2011年1月に書かせていただいた内容とほぼ同じですが、YouTubeに続きdailymotionでも見れない状態となっていた為、再度動画部分を含め一部差し替えアップしたものです。

この作品は、22日紹介させていただいた怪奇大作戦 第24話「狂鬼人間」と1974年に公開された映画「ノストラダムスの大予言」とで "3大幻作品" と云われ

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(ウルトラセブン第12話:劇中より)

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(ウルトラセブン第12話:劇中より)

登場宇宙人は、身長1.7メートル~40メートル・体重60kg~1万5千tのスペル星人ですが

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(ウルトラセブン第12話:劇中より)

"現在欠番" 販売されておらず、アンヌ隊員であった「ひし美ゆり子」さんは2006年自ブログで、以下のよう語られています。

12話とは「遊星より愛をこめて」脚本佐々木守・監督実相寺昭雄の作品でフジアキコ隊員の桜井浩子さんがゲスト出演なさっている。紆余曲折あって封印されてからもう長いこと欠番になっている。

『35年の時を経て・・”抗議側”と”制作者側”の2人が初めて ”封印”の是非を語り合った!』・・といった小見出しで、佐々木守氏と抗議の口火を切った方(当時「原爆文献を読む会」に参加していたジャーナリスト)との対談記事を改めて読むと、抗議した側も番組を見ていないので番組自体の内容を抗議をした訳ではなく、ある出版者がニ時使用したカードに抗議した・・とある。

出版者側のカードにつけた怪獣のネーミングが悪かった様だ。本編にはその様なネーミングが一切出てきていない。抗議側もこの対談の為に12話本編を見ての感想は・・『番組を見ずに抗議したのは大きな問題だった』・・とある様に本編自体は逆に原水爆は良くないと風刺した作品、誰もが本編を見れば封印する必要は無い・・と思うに違いない。

私も『是非・解禁を!』と願っているひとりだ。封印をしている円谷プロも一筋縄ではいかない難しい問題とは重々解るが、何とか解禁を方向付ける決断だけでもして貰いたい。

座談会での佐々木氏の言葉・・『円谷プロに頑張ってもらいたい。しんどくても少し修正することで再公開できるならば、この座談会をやった価値も出る』・・と結んでいます。

佐々木守さんのご冥福を心よりお祈り致します。”合掌 ”


【あれから40年・・アンヌのひとりごと】より: http://blog.goo.ne.jp/anneinfi/e/1acc85cc0ac057e8ee23daf388b44565

"遊星より愛をこめて"・・・何度観ても、ひし美ゆり子さんと全く同じ思いです。


http://dai.ly/x2xytqc 冒頭CMが表示されるかもしれませんが、5秒後右上の[×]をクリックすることでスキップすることが出来ます。

ちなみに、このdailymotion版は、ドラマが始まって直ぐ右下に "TNT" と表示されるので、恐らくタイム・ワーナー傘下のターナー・ブロードキャスティング・システム(TBS, Inc.)が運営するアメリカ合衆国のケーブルテレビ向け総合チャンネルであるターナー・ネットワーク・テレビジョン(Turner Network Television、TNT)からのもの ・・・ ではないかと思われます。

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