"Street View" 映像で浮気現場発見!?

2月9日に "外出する際過去に行ったことがない場所だったりする場合、目的とする建物とか周りを確認する為に私は Google Earth を使ったりします" という記事を書かせてもらっていますが、 Google Earth は Street View にも連動していて、暇な時これを使って自分の住んでいる街を歩き回り、チョット興味を引かれるような場所を発見したような場合実際行ってみたりと、結構楽しませてもらっています。

ただ、楽しむどころではないニュースもあるようで・・・

ロシアに住むマリーナ・ヴォイノバさんはある日、婚約者と一緒に行こう思っていた場所の行き方を検索していたらしく周辺の様子も見てみたいと Street View で確認したところ、そこには腕を組んだカップルが写っていて、どうも彼の方は彼女の婚約者に似ているようだということでズームアップあいたところ正にそれは彼だった・・・。マリーナさんに動かぬ証拠を突きつけられた婚約者は「本気じゃなかったんだ、浮気だったんだ。僕が馬鹿だった、許してくれ」と懇願したとのことですが、頻繁に浮気を繰り返し彼女にウソをついてきたことに気付いたマリーナさんはそれを突っぱね「こうなる運命だったのよ。これは、起こるべくして起こったこと」とマリーナさんはあっさりと云い切り、勿論婚約は解消したのだとか。

マリーナさんにとってこの結果は良かったのか悪かったのか分かりませんが、ロシア版 Street View はどうやら私たちが使っているものと少し異なるようで

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Street View 機能において、もしそこに人が写っていたとしても顔にモザイクとかボカシの処理はされないようです。では私たちの国ではどうでしょう。

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チョット分かり難いかもしれませんが、車のナンバープレート及び顔部分にはボカシが入っています。まぁ個人的には便利に使わせてもらっていますが "自宅の表札が映っているのは困る" とか "服装から個人を特定できてしまう" などの意見も多い訳で、Google では以下のように対応すると云っています。

①特定画像の追加ぼかし処理を依頼できます

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Google では、ユーザーご自身、ご家族や自家用車、ご自宅などが含まれている画像の追加ぼかし処理依頼を簡単に行えるツールを用意しております。Google では、前述の顔やナンバープレートの自動ぼかし処理に加えて、ユーザーから追加ぼかし処理依頼を受けた場合に、対象の自動車、住宅、人の画像全体にぼかし処理を施します。また、不適切な内容(ヌードや暴力など)が含まれている画像の削除を Google に依頼することもできます。

②公開に適さない画像を報告する方法

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Google マップのストリートビューでは、公開に適さない画像をインターネットから簡単にご報告いただけます。また、携帯電話(モバイル Google マップのモバイル ストリートビュー)からもご報告いただけます。画像の公開停止に関しては、個人の意思を尊重し、原則としてご本人による手続きのみ対応しております。
・該当するストリートビュー画像を表示します。
・画像ウィンドウの左下にある [問題の報告] をクリックします。
・フォームに必要事項を入力して [送信] をクリックします。
これで、報告は完了です。ご報告いただいた内容は迅速に確認いたします。

グーグルマップ ストリートビュー専用窓口:0570-010041 (携帯電話、PHS、海外からは 03-6384-9900)受付時間: 9:00 ~ 12:00 / 13:00 ~ 18:00 (月曜~金曜)

そう云えば Street View で自宅を確認したら画像が更新されていて、以前は駐車スペースに車は停まっていませんでしたが、今回はしっかり車がありました。勿論ナンバープレートはボカシ入りです。

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