八ッ橋っぽくない人気の "八ッ橋" ・・・?!

八ッ橋というと京都を代表する和菓子の一つで、米粉や砂糖などを原料としてた生地を蒸しただけの生八ッ橋はお土産としていただくことも多いですが、その起源は江戸中期1689年(元禄2年)に聖護院の森の黒谷(金戒光明寺)参道の茶店であった現老舗「聖護院八ッ橋総本店」だといわれています。

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(聖護院八ツ橋総本店)

そんな創業300年を超える老舗「聖護院八ッ橋総本店」がプロデュースした「nikiniki」という店舗が人気を集めているのだそうで

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店内のケースを見る限り、宝石を扱うアクセサリーのお店か?と思ってしまうほどです。一般的な生八ッ橋のイメージはこんな感じだと思いますが

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nikinikiが見せる商品はこんな感じで眼を疑ってしまうというか、これが八ッ橋とはとても信じられない美しさです。

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店舗での一番人気は左上にある花のような形をした "カレ・ド・カネール" らしく、生八ッ橋部分がロゼ・抹茶・セサミ・シナモン・アズールなど5種類あって、中に詰めるコンフィと呼ばれるフィリングは季節によって変わるらしいですが、お馴染みのつぶあんに加え、レモンのあん・アプリコットのあん・林檎や苺そして葡萄・トマトのジュレ・カスタードクリームなどから選択できるようになっているようです。

そして・・・気になる価格ですが、生八ッ橋が各40円でコンフィが30円からとなっていて70円ほどで食べることが出来、チョットお洒落な感じになると高額となってしまうご時勢の中、ある意味驚きの価格・・・かもしれません。例えばこれですが、水色のアズールと呼ばれる生八ッ橋にレモンのあんを詰めものですが "70円" です。

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お店は阪急河原町駅木屋町出口の近くらしく直ぐに見つけることができるようですし、いわゆる "財布に優しい価格" なので、機会があれば何種類か試してみたい・・・ですね。

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