映画館に行かなくなったなぁ・・・

最近映画館に行く機会が減っていてDVDなどをレンタルして観ることの方が増えていますが、上映中などの作品については予告編をNET上で確認し、これは面白そうだというものについては大まかなストーリーを映画紹介ページで更に確認し、レンタルまで待ちというパターンが多い・・・

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これって私だけか?と調べてみましたが、ライフメディアのリサーチバンク「映画館で映画を観る頻度」調査によれば

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ということだそうで、1年に1回以下26.0%・映画館に行かない7.1%、つまり1年に1回程度も行かないという人は3人に1人(33.1%)いることになり、どうやら映画館に足を運ぶことが極めて少なくなっているのは私だけではないようです。

ちなみに、映画館に行かない理由としては「自宅で観るほうが楽だから」「入場料が高いから」との回答が多く "自宅で観るほうが楽" という背景には、家庭のTV画面も大型化し50インチ以上であったり音響についても5.1チャンネルといったものも珍しくなく、家庭でも迫力ある映像と音を楽しめるということがあるからかもしれません。(わが家の息子君はウーハーを効かせ過ぎの傾向があって困りモノですが・・・)

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まぁそんなことで、今日も "予告編めぐり" をしていたのですが "タイピスト!" という作品が面白そうだったので、紹介しておきます。内容としては、実在したタイプの早打ち大会を題材に、ヒロインと鬼コーチが優勝を目指すというフランス映画で、ポップな色調と1950年代のファッションが満載というところがお気に入りなのですが、"お洒落" と "スポ根" という組み合わせもあまり観た記憶がありませんし結構楽しめるかもしれません。

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◇ストーリー
1950年代のフランスでは、社会進出しようとする女性たちの間で一番花形の職業は秘書だった。田舎から出てきたローズ(デボラ・フランソワ)もそんな一人で、保険会社を経営するルイ(ロマン・デュリス)の秘書となる。ドジで不器用すぎるため1週間でクビを宣告されるが、ローズにタイピングの才能を見出したルイは、彼女にある提案をする。当時秘書の中で、タイプライター早打ち大会で優勝することはステイタスとなっており、一大競技として人気を誇っていた。ルイはローズと組んで、タイプライター早打ちの世界大会で優勝を目論んでいた。地方予選に出場したローズは、初めて触れる試合の空気に飲み込まれあえなく敗退。ルイは1本指ではなく10本の指を使ったタイピングをするよう矯正し、難解な文学書のタイプやジョギングなどのハードなメニューを課して、ローズを特訓する。その甲斐あって地方予選を1位通過したローズだが、全仏大会には2連覇中の最強の女王が待ち構えていた・・・。
(MovieWalkerより)

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