ロッテ「ガーナかっぱえびせん」試食

昨年2月19日で発売された「ガーナかっぱえびせん」ですが、今年は全国3月5日発売され

画像

パッケージには「帰ってきました!ガーナ&かっぱえびせん」とあるものの、昨年は1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)でしたので私の地域では初登場となる商品です。

画像

商品の特長としては・・・

かっぱえびせんにガーナミルクをコーティングした、甘さ ×塩味×旨味の絶妙なバランスが楽しめる新感覚のチョコレートスナック「ガーナかっぱえびせん」。天然えびの風味が活きた「かっぱえびせん」に、まろやかな味わいの「ガーナミルク」をコーティング。サクサクとしたえびせんの食感とまろやかなガーナの味わいを同時に味わえます。かっぱえびせんの特徴である "筋" がきれいに見えるよう、丁寧にガーナミルクをコーティングしました。それぞれのブランドカラーである「赤」を基調にした、スタンディングパウチ形態のパッケージです。

とありますが、かっぱえびせんの長さは約5センチで筋は10本、この筋に塩が絡まり絶妙な塩加減とエビ風味と合わさり美味しさが作られている訳で、個人的には "チョコでコーティングしなくても" と思っていて(まぁ食べてみるしかないのですが)・・・

まず開封して形状を確認すると、表面には10本の筋がしっかり見え "薄~く" チョコでコーティングしているようで、

画像

断面をみても "やはりね" という感じです。また表面にはツヤがあって"テンパリング"(温度調節を行うことで、チョコレートが安定して、色つやの良い状態にするための方法)によるものか "つやがけコーティング" なのか分かりませんが、食べる際手が汚れ難いというのは Good です。

画像

それではこれからいただいてみますが・・・最初はチョコの味が来て、噛むことによってえびせんらしいエビの風味がふわっと広がり、その後またチョコの味で締めくくるというようは味わいで、ガーナとかっぱえびせんどちらもそれぞれ存在感があって、チョコの甘さとえびせんの塩味はなかなかいいバランスで美味しい・・・です。食べる前はチョコがコーティングされたことによって、えびせんの "サクサク感が失われてしまうのではないか?" とも思っていましたが、どうやらチョコを薄くコーティングしたことによってそれは防げたようです。それと、前年 "内容量:22g" で多くの方が "量が少ない" とコメントしていたこともあってか今年は "内容量:35g" と増量されていますが

画像

個人的にはそれでもまだ少ないような気がしないでもありません。"食いしん坊だからだよ!" っていわれそうですね(笑)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック