シャングリラス"家には帰れない"(I can never go home anymore)

"家には帰れない"(I can never go home anymore)は1965年に(米国で最も権威のある音楽チャート誌といわれている)BILLBOARDで 6位を記録していますが、彼女等のヒット曲で日本で最も知られてのがこの曲だろうと思います。wikipediaによれば

1963年にハイスクールの同級生だったベティとメアリーのウェイス姉妹、メリーアンとマージのガンザー姉妹(双子)の4人によって結成され、スマッシュ・レーベルでデビュー。1960年代のガールズ・ポップス・グループの中でもカルトな人気が高い。プロデューサーのシャドー・モートンによる当時の他のガール・グループとは違う不良っぽさとワイルドさを全面に押し出し成功を収めた。歌の内容も思春期の孤独、疎外感、死や憤り、ワル(不良)をテーマにした陰影のある曲を出していた。メンバーは4人であったにもかかわらずベティが極度の舞台恐怖症であったがために3人で写真やコンサートを行わざるを得なかった。メンバーが通常3人と思われているのはそのためである。(wikipedia)

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ということで、実際わが家にあるRecordのジャケットを確認してみましたが、3人の姿しかありません。なるほど・・・。

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詞の内容としては・・・親に反対され家出した若いカップル、その後彼と別れて家に帰ろうとした時には既に母親が亡くなっていた・・・というものですが、ほぼ語りであることもあってその深い悲しみがより強く感じられ、今もファンが多い曲です。

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