"日清シスコ「さくらんぼサブレ」チョット待ち遠しいかも"

普段あまり意識してはいないものの、たまたま見つけたりすると "無性に食べたくなる" のが日清シスコの「サブレ」です。商品としては "ココナッツサブレ" "バターサブレ" "セサミサブレ"(ココナッツサブレ・バターサブレ・セサミサブレは 2014年9月8日にリニュアル発売されている)"メープルサブレ" などがあり、お気に入りは何といっても定番である "コーヒーにもよく合うココナッツサブレ" ですが

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"ココナッツサブレ" が登場したのは1965年ですから今年発売50周年を迎えることとなり、ココナッツ量を増やす(ココナッツ含有量5.6%を5.9%に変更)など改良はされているものの、今も個人的には "懐かしさ" と "どこか温かい" そんな気持ちにさせてくれる商品です。

ただ各メーカーのニュースリリースを確認していたところ「日清シスコ株式会社 は "さくらんぼサブレ" を1月19日に全国で新発売」という記事があって "サブレでさくらんぼとは珍しいかも" と内容を確認してみると

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今回、"シスコのサブレ" ならではの配合に、春にふさわしい味わいとしてさくらんぼ味を選択、山形県産さくらんぼ果汁を使い、さらにふわりと桜の香りが加わった、春らしい味わいが楽しめる期間限定サブレを発売いたします。この「さくらんぼサブレ」は、「学校法人 食糧学院」の栄養士・調理師・学生と "春に楽しみたいサブレ" のテーマのもと、共同開発をした産学コラボ商品となっております。食の専門学校と共に作り上げた、甘く上品なさくらんぼの中にほんのり桜が香る、こだわりの味わいをぜひお楽しみください。

とあり、「学校法人 食糧学院」とは「東京栄養食糧専門学校」と「東京調理製菓専門学校 (2015年4月、東京調理師専門学校より校名変更予定)」からなる、創立75周年を迎えた伝統ある専門学校のことですが、山形県産さくらんぼ果汁を使うというだけではなく更に "桜の花シロップを生地に練り込む" ことで桜の香りを楽しめるようにしたというアイディアは "さすがだよね" という感じですし "その味わい確かめなくては" と思ったのはいうまでもありませんが、これは "チョット待ち遠しいかも"・・・そんな風に思う商品です。

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