亀田製菓「くちどけハッピーターンきなこ」試食

昨年9月29日発売の亀田製菓「くちどけハッピーターンきなこ」です。

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最初に「くちどけハッピーターン」が登場したのは2013年10月2日7/E(セブンイレブン)による先行販売だったように思いますが、昨年9月29日「生地の配合を変え更になめらかな口どけとし、合わせて甘みと塩味のバランスを調整、上白糖や粉糖などを使用することで上品な味わいに仕上げました。」という内容でリニュアル発売され、これと同時に発売されのが「くちどけハッピーターンきなこ」です。

商品特長としては「食べてみたい"くちどけハッピーターン" の味は?という調査で1位になったのが "きなこ" で、焙煎度合いの異なるきなこをブレンドして使用し、生地によく合うきなこの風味に仕上げました。」ということですが

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実はこの商品2014年11月末までの期間限定発売、たまたま流通在庫として残っていたものを某スーパーでみつけたものです。

ただ(きなこではない)「くちどけハッピーターン」については、米を細かく挽いたという効果からか噛んだ際に細かく砕けその後直ぐに溶け始めますし、食べ易く "なるほどこれはアリ" という印象は持っているものの、通常品と比べ焼の具合の違いからか "煎餅としての米の風味は若干弱いかな" という感じで、よく見掛けるソフトせんべい(岩塚のお子様せんべい等)の食感に近いように思われ

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リピート購入はこれまでしなかったのですが、きなこ大好き派としては "きなこ版は別でしょう" と今回の商品「くちどけハッピーターンきなこ」は購入しています。それではこれからいただいでみますが、まず袋開けてみると

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きなこの香りが "なかなかいい感じだよね" と広がりますが、表面のふりかけられているきなこを確認すると "意外と少ない"

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食べてみても、香りからイメージするほどの味わいは感じられず、シナモンが遠くにあって "単純にきなこをふりかけたものとは違います" ということなのでしょうが、物足りないというか、きなこ好きとしては "シナモンはいらない" "きなこをもっと" と思いますし "ソフトせんべいのきなこ味風止まりかな" という印象で、ハッピーターンらしさ(ハッピーパウダーの味わい)についても "ほんのり感じるかな" という程度でしかありませんし、亀田としては "上品なイメージを" という意図があったのかもしれませんが、噛んだ際の食感も含め "ハッピーターンとは別物というしかない" 残念ながらそんな風に思ってしまいます。

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