フリトレー「マイクポップコーン 濃いコンソメ味」試食

2月2日発売のフリトレー「マイクポップコーン 濃いコンソメ味」です。

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商品としては「チキンコンソメ・ビーフ・オニオン・トマト・マッシュルームなどを絶妙に組み合せており、肉と野菜のうまみが口いっぱいに広がります。」ということですが「フレーバーをより味わっていただくために従来品の1.4倍のシーズニングを使用し、たっぷり濃い目にコンソメ味を高めおいしく仕上げました。」ともいっていて、どうやら商品名にある "濃い" というのはこのことから付けられたようです。

なおニュースリリースによると、コンソメ味スナックの過去3ヶ年間平均販売金額は "1月~5月が大きい" ようで

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季節柄スープを連想させるフレーバーが好まれるというのは分かる気もしますが、それではこれから、どのくらい濃いコンソメ味なのか確認してみようと思います。

袋を開けると、濃いという言葉が似合うそこそこ強いコンソメの香りが広がり、コーン表面の褐色具合からもパウダーが多めにふりかけられていると直ぐに分かりますし "従来品の1.4倍なるほどねぇ納得" という印象ですが

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食べてみるとそうした印象とは異なり "スナック菓子としては濃い目だろう" とは思いますが "色合いほどではないよねぇ" と思ってしまいます。念の為たまたま居合わせた息子君に食べてもらいましたが "飲み物なしではチョットつらいかも" という返事・・・どうやら "私の口が濃い口仕様だから" ということのようです(笑)

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ちなみにブイヨンは、スープや煮込み料理などを作る際のベースとして使う肉と野菜を数時間煮出した汁、コンソメはブイヨンに肉・野菜・調味料などを加え数時間アクを取りながら、丁寧に煮出してそのままスープとして飲むように作ったもの、通常スナック菓子のコンソメ味もこれにならってブイヨンパウダーに肉・野菜エキスパウダーなどを加え味わいを再現する場合が多いように思いますが、この商品については原材料を確認すると "既に肉・野菜などの旨みを含んでいるであろうチキンコンソメパウダー" にビーフ・オニオン・トマト・マッシュルームなどのパウダーが追加されていて

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濃い目の味わいに "肉・野菜などの旨みが負けてしまわない" ようにとブイヨンをベースにしなかったのだろうと思われ、実際食べても濃さの中に旨みも感じられ、個人的には "ポップコーンよりもポテトチップスの方がコンソメ味は合うかも" "ポテトチップスだったらいうことないんだけどなぁ"とは思うものの、飲み物なしで食べ切りましたし "食べだした手が止まらないかも"・・・というポップコーンです。

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