カルビー「じゃがりこ明太チーズもんじゃ」試食

2月9日発売のカルビー「じゃがりこ明太チーズもんじゃ」です。

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じゃがりこは「一度ふかしたジャガイモをマッシュし細い棒状に整形して油で揚げたもの」で、ふかしたジャガイモをマッシュするタイミングでフレーバーを練り込むことが可能なので通常のポテトチップスとは違った食感・味わいが楽しめる商品ですが

商品としては「香ばしいソースの味わいに、明太子とチーズのおいしさをミックスした明太チーズもんじゃ味のじゃがりこです。スティックには明太子、チーズ、キャベツの3種類の具材が見え、見た目にもおいしさが感じられます。」ということで、パッケージ側面にはいつものように "お馴染みのダジャレ" が・・・。

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開封してみると香ばしいソースとそれほど強いモノではありませんがチーズの香りが広がり、色合いはいつも感じとは異なり(ソースの影響でしょうが) "きつね色" で、もんじゃを想像させるかな" という雰囲気です。

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ただ表面にはパウダーですのでやむを得ないのでしょうが "明太子のツブツブ感" はなく、ところどころに見える緑色の斑点は乾燥キャベツだろうと思われ、同社 "ピザポテト" を思わせる感じでチェダーチーズがトッピングされています。

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食べてみると、香りから想像してはしていたものの "思った以上に濃い目だかな" という印象で、味わいとしてメインはソース味であり最初 "明太子はどこに?" と思ってしまいますが、食べ進めると時々 "ピリッ" とした感じもありますし、恐らく "味わいにメリハリを持たせる為に明太子パウダーは均一にふりかけられていない" ということだろうと思います。またチーズについてはチェダーチーズの持つ酸味はほとんど感じられず "まろやかで控え目" チーズ好きということもありますが "もう少し頑張って欲しかったよね" って感じです。

作りとしては「ふかしたジャガイモに粉末ソースや乾燥キャベツを練り込み、整形して油で揚げ後に明太子パウダーをふりかけ、同社 "ピザポテト" と同じようにチェダーチーズをトッピングした」と思われますが、全体の味わいとしては粉モノとしてお馴染みの "お好み焼き" ではありませんし "もんじゃらしさ" は感じられるものの "もんじゃ風" を超えるものではなく "チョット残念だねぇ" と思ってしまいます。

なお「じゃがりこ明太チーズもんじゃ」は今回が初めてではなく2012年4月(セブンイレブン先行)にも発売されていて(味わいが同じであったかどうか思い出せませんが)パッケージは2種類あり重ねるとスカイツリーになるという仕掛けがされていました。

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それとダジャレ部分の「この味どんなもんじゃ!」は一緒ですが、今回のバーコード「なにもんじゃ!?」はありません。

追記:
後日試してみようとは思っていますが、お馴染み「じゃがりこにお湯を入れる」という食べ方をすれば "よりもんじゃらしさを感じられる?"・・・かもしれません。

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