大塚食品「The ボンカレー」

2月12日は "1968年世界初市販用レトルト食品として「ボンカレー」発売された日" だそうですが、発売から47年経過した同日 "素材や仕込みにこだわり抜いたボンカレーシリーズ最高峰" という「The ボンカレー」が発売されました。個人的にはまだ試食出来ていませんが、ニュースリリースによればその特長は

画像

■こだわりの素材・味
①香辛料・香味野菜・白ワインと合わせてやわらかくなるまで煮込んだ「牛スネ肉」
②国産鶏ガラを玉ネギ・にんじん・セロリでじっくり煮出した「本格ブイヨン」
③長時間煮込み、うま味と風味を凝縮した1頭につき1本しかとれない牛テールを煮出した「牛テールスープ」
④あめ色になるまで炒め、深い甘みを引き出した国産の「玉ネギ」
⑤生から丁寧に下処理した、新鮮な国産の「じゃがいも・にんじん」
⑥3種類のカレー粉を独自にブレンドしたこだわりの「カレー粉」
⑦バターと小麦粉で作った「自家製ルウ」
⑧芳醇な薫りの粗びきにした6種類の「スパイス」と「カルダモン」
⑨辛さレベルは、当社辛味基準で「中辛」


■こだわりの二段仕込み
①「一次加熱」:香味野菜とフルーツをじっくり炒め上げ、コクとうま味を引き出していきます。この工程が華やかな甘みのあるカレーになるポイントです。
②「二次加熱」:自家製ルウにブイヨン・牛テールスープ、こだわりのカレー粉を加え、最適なとろみになるまで温度を上 げていきます。しっかりと煮込んでなじませることで極上のカレーソースが出来上がります。
③「仕上げのスパイス」:加熱が終わったら、最後の仕上げとして6種類の粗びきスパイスとカルダモンを加えます。後から入れることで薫り立 つスパイスをお楽しみいただけるよう工夫しています。


画像

ということがそうです。ただこうしたこだわり商品の場合製造コスト等跳ね上がることもあり "数量限定とか期間限定" という条件が付くことが多く "この商品もそうかな" と思ってしまうところですが、そうではないようで "定番販売"・・・レトルトカレーについては "○○ホテル監修" などを含めると数え切れないほど存在し、中には "価格が高い割りにクオリティがねぇ" という商品もあったりしますが・・・「The ボンカレー」は大塚食品がプライドとこだわりから作り上げた商品ということでしょうし、500円(税抜)という価格ではありますが "これは試してみなくては" ・・・です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック