プリングルズ「トマト&ガーリック」試食

3月17日発売のプリングルズ「トマト&ガーリック」です。

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商品としては「イタリア料理に欠かせないトマトのさわやかな風味とガーリックの香ばしさが絶妙にマッチしたイタリアンフレーバーで、さっぱり味のポテトチップスに仕上げました。」ということになるのでしょうが

記憶をたどると、このトマトとガーリックをフレーバーとした商品としては商品名に「フレッシュ」とは付けられているものの、恐らく2005年7月に発売された「フレッシュトマト&ガーリック」がプリングルズとしては "最初ではないか" と思われます。

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まぁその後何度か期間限定であったりはしましたが、何度となく発売されていますし、お馴染みの商品ではありますが、個人的には "懐かしさ" もあって今回購入しています。

開封すると・・・肉眼でパウダー量は確認出来、以前のようにトマトパウダーで表面が "真っ赤" ということはないものの、香りから酸味はしっかりと感じられますし "トマト満喫バージョンは一緒かな" いう雰囲気で

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食べてみると、最近では "珍しいかも" という気もする強めの塩味、そして "塩味には負けません" というトマトの酸味が、強烈なインパクトで迫ってくる味わいで、個人的にはパスタを食べる際の好みに近いこともあり "トマト感はこれくらいないとね" と思ってしまいます。ただガーリックについては "遅れて少し来るかな" というレベルであり、さほど感じられないこともあって "食べ易さ" ということではいいのでしょうが "物足りなさを感じる方もいるだろうなぁ" と想像出来ますし "好き・嫌いがハッキリと分かれることになる商品" かもしれません。

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追記:
その昔カプリチョーザの「トマトとニンニクのスパゲティ」に "思いっ切りハマった" ことがあり、プリングルズのインパクトあるトマト味は(味わいとしては異なるものの)久々カプリチョーザの "トマトとニンニクのスパゲティが食べたい!" と思わせてくれますが

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購入理由として "懐かしさもあって" としたのは、この味わいを容易に想像出来た・・・からでもあります。

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