三幸製菓「濃厚雪の宿はちみつりんご味」試食

昨年12月8日発売のコンビニ専用三幸製菓「濃厚雪の宿はちみつりんご味」です。

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商品としては「味付けには、はちみつりんご仕立ての雪の宿クリームを使用しており、爽やかなりんごの香りとお口いっぱいに広がる優しい甘みをお楽しみ頂けます。雪の宿シリーズ史上初となる "はちみつりんご味" を是非ご賞味ください。」ということですが

既に三幸製菓HPでは姿を消していますし、恐らく "流通在庫あるのみ" これは "ラストチャンスかもしれない" ということで購入しています。

袋を開けると形は小さな小判型ですが、今まで米菓では経験したことがない強さで "林檎の甘酸っぱさ" を感じてしまい "面食らってしまうよね" という感じで

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香りの源である蜜がけは(通常品は丸型塩味サラダ煎餅片面のみですが)煎餅全体にかけられていますし、このことが香りの強さにつながっていると思われます。

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(通常品 雪の宿)

食べてみると、香りに負けないくらいの強烈な林檎の甘酸っぱさが口いっぱいに広がり "もう少しマイルドでもよかったのでは?" "よくこの味わいに決めたよね" "米菓に対しても考え方が変わってしまいそう" と思ってしまうほどの "インパクト" で迫ってくる感じで

食べた方からは "香りがキツイ" "不思議な味" "雪の宿じゃない" などの声も寄せられたようですが、もしかしたら "全体に蜜がけしない" 通常品と同じように片面だけにしていたらここまで甘酸っぱさを感じさせることはなかったでしょうし、違った感想・評価になったかもしれません。

個人的にはこれを "雪の宿と呼んでいいのか" はともかく "これはこれでアリ" だと思っていますが "三幸製菓さん頑張り過ぎ" ということなのかもしれません。

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