6月15日発売「ぼんち揚 カラムーチョ味」

湖池屋は「カラムーチョ」30周年記念企画進行中で、コラボ商品としてポッカサッポロ「じっくりコトコトこんがりパン」も登場していますが

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6月15日ぼんち株式会社から「ぼんち揚 カラムーチョ味」発売予されるそうです。

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ニュースリリースによれば「カラムーチョに使用されているシーズニングを、何度も試行錯誤を繰り返し、ぼんち揚の生地に合うように新開発しました。カラムーチョの辛さと、ぼんち揚のカリッとした食感がマッチ。噛めば噛むほど辛さとおいしさが感じられる、スナック感覚の揚げせんべいです。」ということですが、 "醤油味の利いたサクサクした食感の揚げ煎餅" というと、関東を含め東日本では"歌舞伎揚"(株式会社天乃屋)

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関西では "ぼんち揚" と

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この2品が "王道" といってもいい存在で、商品としては

歌舞伎揚はどちらかというと "醤油味が濃い目" で、原材料をみると "食塩" を使っていることからも分かりますが "塩辛さ" のあるいわゆる "関東の味"

歌舞伎揚原材料:
うるち米(米国産、国産)、植物油、砂糖、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、果糖ぶどう糖液糖、調味エキス(大豆を含む)、食塩、加工でん粉(小麦由来)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素

一方 "ぼんち揚" は "かつおだし粉末" "昆布だし" を使い "関西の味" を意識したもので、歌舞伎揚に比べると少し"アッサリ" とした味わいですが

ぼんち揚原材料:
うるち米(国内産、米国産)、植物油脂、しょうゆ、砂糖、かつおだし粉末、昆布だし、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

"うるち米と使った醤油味の揚げ煎餅" ということでは、大きな違いはありません。ただ、今回 "なぜ歌舞伎揚ではなくぼんち揚とのコラボなのか?" ニュースリリースで触れられていませんし、個人的には気になってしまうところですが、もしかしたら "辛さだけではない味わいを" "かつおだし粉末と昆布だしの旨みと合わせてみたい" そんな思いがあった・・・のかもしれません。

追記:
"歌舞伎揚が食べたい" とスーパーに行ったところ、製造工程で割れてしまった煎餅を袋詰めした「こわれ歌舞伎揚」を発見 "たっぷり200gで189円" という安さから即購入してしまいましたが(笑)

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"歌舞伎揚カラムーチョ味も食べてみたい" "天乃屋とのコラボにもチャレンジして欲しいよねぇ" 東日本エリア住人としては願ってしまいます。

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