"薬局での出来事"

昨日定期的に通っている病院で、担当医から「もう痛み止めは必要ないでしょう、止めにしますね」等々話があって、その後処方箋をもらい薬局に行った際のこと・・・

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名前を呼ばれカウンターに行くと、薬剤師の方から "義務付けられている" こともあって処方された薬の説明を受けることになりますが、その会話中

「今回は○○がなくなりましたね」
「えぇ担当医の方から痛み止めは必要ないといわれましたし・・・」


とその後

「今回も痛み止めは含まれていますけど」
「???」


"これは変だ" ということで、薬剤師の方はTELで病院に確認をいれますが、担当医がいうには「処方箋作成時痛み止めではなく別の薬を削除してしまった」 ということらしく・・・

処方箋をもらった段階で "まさか処方箋に誤りがあるとは想像すらせず" 内容確認を怠った私にも "落ち度" はありますが、担当医としては "ヒューマンエラー" です。まぁ本音では担当医に "ひとこと" いってやりたくなるところですが(笑)チョット冷静になって考えてみると

最終的にミスを防げたのは「患者の診察、薬剤の処方を医師または歯科医師が行い、医師・歯科医師の処方箋に基づいて、薬剤の調剤および投与を薬剤師が行うという形で役割を分担する」という "医薬分業" による "医師と薬剤師による2重チェック" によるものでしょうし、利用者にとってコストは発生しますが "医薬分業のメリット見た" そんな気がします。

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なお今回の薬局は初めての利用でしたが "くすり手帳" を持参し手渡していたので "前回と内容が異なる" と直ぐに分かった訳ですが、飲んでいる薬の履歴を見ることで、薬剤師の方は体調の変化も気付きますし、あらためて "くすり手帳の重要性" を認識する出来事でもありました。

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