グリコ「ココナッツポッキー」試食

5月12日発売のグリコ「ココナッツポッキー」です。

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グリコによれば「マイルドなミルクチョコレートの中に、甘味を凝縮させたドライココナッツをトッピングし、噛むほどにココナッツの甘い香りが広がるおいしさです。パッケージはリゾートの空を連想させるブルーを背景に爽快なイメージに仕上げました。」ということで

1995年以降期間限定フレーバーとして継続発売している商品でもあり特別珍しいということはありませんが、ヤシの木の一種ココヤシの実であるココナッツは、南の島のトロピカルなイメージをさせますし "いよいよ夏突入だね" と思わせる商品です。

鮮やかなデザインの箱を開けると8本ずつ収まったポッキーが2袋

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表面のギザギザ感からドライココナッツがたっぷりまぶしてあることが分かりますが

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食べるとミルクチョコとプレッツェルの食感にドライココナッツの "シャキシャキ感" が加わり "そうそうこの食感この味わい" 1年ぶりだけど "フワッ" 広がるココナッツ風味は "今年も南国を思わせてくれるよね" という味わいです。

ちなみにココナッツは「非常に豊富なカリウムやミネラルが含まれていて、胃腸の消化を促進したり腸の中を綺麗にしようとする働きがあります。脱水症状にも効果的で、その他に利尿作用や熱くなり過ぎた体温を下げようとしてくれる働きを持っています」と "南国を思わせる" だけでない "健康にも効果がある" ようですが

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(白い部分が固形胚乳 Wikipediaより)

ココナッツ固い殻内部の周縁部には固形胚乳の層があり、中心近くには液状胚乳が入っていて、その胚乳を乾燥させたものが "ドライココナッツ" となります。

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