読売新聞 ”ペヤングソースやきそば復活” の記事

まだ関東でしか食べることが出来ませんが "9日10時2分" 読売新聞が伝える「ペヤングソースやきそば」復活の記事です。

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販売再開を祝おうと、ペヤングファン約180人で作る「全日本ペヤング愛好会」のメンバー4人は8日午前、東京都台東区の飲食店に集合した。四角い容器に熱湯を注ぐと、店内に食欲をそそるソースのにおいが立ちこめる。同会広報担当の松嶋可奈さん(38)は、「香ばしいソースと歯ごたえのある麺がたまらない。もう待ちきれない!」と興奮を隠せない様子。3分が経過すると、4人は勢いよく麺をすすった。

というものですが "13時18分" には「四角い容器に熱湯を注ぐと、店内に食欲をそそるソースのにおいが立ちこめる。」という部分が削除され

同会広報担当の松嶋可奈さん(38)は、「香ばしいソースと歯ごたえのある麺がたまらない。もう待ちきれない!」と興奮を隠せない様子。四角い容器に熱湯を注ぎ、3分が経過する。4人が勢いよく麺をすすると、店内に食欲をそそるソースのにおいが立ちこめた。

というように修正されます。しかしその後時間は確認出来ていませんが "記事は完全に削除" されてしまい、現在は読むことが出来ません。掲載された記事については "著しい誤り" が無ければ訂正などされないのが普通ですが、3時間後に修正そして削除・・・その理由は

一般的にカップ焼きそばは「お湯を入れ3分後湯切りをし、ソースを投入かき混ぜて食べる」という手順になるので「熱湯をそそぐと店内に食欲をそそるソースの匂いが立ちこめる」ということはあり得ないことから(数千人らしいですが)「お湯は捨てないのか」「湯切りは?」など "ツッコミ" が多く寄せられ、遂には削除となった・・・ようです。

なおこの記事を書いた方について "カップ焼きそばを食べたことがない" "通常のカップ麺と同じと思っていたのだろう" との書き込みもあるようですが "現場にいたのであればこんな間違いは起こらなかった" でしょうし、斜に構えた見方かもしれませんが "さも現場いたように書かれた取材なし記事" にも見えてしまい "誤り云々以上" にこちらの方が "問題なのでは?" と思ってしまいます。

ちなみにこの(読売新聞)記事以降 "湯切りなしぺヤング" の試食レポートも見掛けますが、個人的には "こだわり過ぎ" といわれようとも "薄まったソース味のぺヤングを食べてみよう" などと思うことは "絶対に" ありません(笑)

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