"埼玉県のひみつ"

以下は学研教育出版「まんがでよくわかる」シリーズの「埼玉県のひみつ」について3月20日Twitter投稿されたものですが

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"元埼玉県住人" としては "なんだこの自虐的雰囲気は!" と思ってしまいますが「まんがひみつ文庫」サイトにアクセスし確認したところ

父親の仕事の都合で埼玉県に引っ越さねばならなくなったことを母親から告げられ、シンジはそのショックから "埼玉県ってなに!? そんなところ知らない!" と引きこもってしまう。しかし友人等のやさしさによって埼玉県の魅力がシンジに伝えられ、ついに引っ越しを受け入れることになる。

と実は心温まるストーリーです。"なるほどそうきたか" という感じですが、作者を確認すると

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こちらから閲覧出来ます ⇒ 埼玉県のひみつ

"構成:望月恭子 漫画:おだぎ みを" とあり "おだぎ みを?" 調べてみると "特撮、アイドル、軍事、SF等のオタク的知識に裏打ちされるギャグと、銃器や爆発を多用するハードなアクションが特徴" の漫画家伊藤伸平氏の

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"奥さん"だそうで、これは "チョットびっくり" です。

なおこれまでWEB以外では "一般書店での販売はなく図書館などでしか閲覧出来ません" でしたが、 その人気ぶりからか "7月14日遂に書籍として一般発売(税込み1,080円)" されるそうで、もしかしたら・・・こうした類の書籍としては "考えられないセールスを記録する?"ことになる・・・かもしれません。

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