"自転車の「14項目の悪質運転危険行為」取締り"

6月1日より自転車を運転する際、信号無視や酒酔い運転などの「危険行為」をし、繰り返し検挙された場合、安全講習を受けることを義務づける制度が始まり

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「1日都内の97か所で一斉の取締りを行った」などニュースで報じられていますが、港区麻布十番交差点では警察官10人余りが配置されていたにもかかわらず "赤信号を無視し歩行者の進行を妨害したとして検挙された人がいる" とも伝えています。

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普通に考えればいくら人が多い麻布十番交差点とはいえ10人余りの警察官がいたら気付くハズですし、それでも検挙されたということは(マナーの問題かもしれませんが)"制度が始まったことを知らず検挙された" ということだろうと思われ

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取締りは "守らないとこうしたことになるよというミセシメ" 的効果を狙ったものでしょうが、個人的には "事前に周知させる為のアクション不足だったのではないのかなぁ" 検挙された人を擁護するつもりはありませんが、そんな風に思ってしまいます。

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