ヤマザキ・ナビスコ「オレオ プレミアム」試食

5月11日発売のヤマザキ・ナビスコ「オレオ プレミアム」です。

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ニュースリリースによれば「オレオの特徴である "ビター&スイート" な美味しさはそのままに、こだわりのクリームをサンド(現行品比120%)した、質、量ともにワンランク上の贅沢なオレオです。たっぷりの生クリームと芳醇な香りのマダガスカル産バニラビーンズを使用し、上品な甘さでコクがあってクリーミーな味わいに上げました。」という商品ですが

箱の中には個包装されたオレオが4個入っていて、袋を開けるとバニラの香りが "フワ~ッ" と広がりますし

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食べても "ほんのりとした苦味のあるココアクッキー" "バニラのしっかりとした香りとミルク感のあるクリーム" という味わいで "いつものオレオよりも甘さがあるかな?" という気もしますが、もしかしたらクッキーは通常品と変わりはなくクリームの味わいからそんな風に感じるのかもしれません。

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なお、大きさは直径約4.5センチと少し小さくはなっているものの、噛むとはみ出てきそうなクリームという特長からは、最初昨年5月12日発売 "「オレオ プレミアムエディション 濃厚ミルククリーム」2個入りが

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(オレオ プレミアムエディション 濃厚ミルククリーム)

"4個入りになったのかな" という印象ですが、食べ進めるに従い "口の中で溶けるミルク感が違うようだ・・・" と感じ始め "乳固形分・乳脂肪分" について確認してみると

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濃厚ミルククリーム:乳固形分21.0% 乳脂肪分15.0%

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今回のプレミアムは:乳固形分10.2% 乳脂肪分5.8%

"やはりそうかぁ"・・・"濃厚ミルククリーム" の存在がなかったら通常品と比べ "それなりのプレミアム感?" を持てたかもしてませんが "濃厚ミルククリーム" を世に出した後では "レベルダウンも否めない"・・・少しキツイいい方になってしまいますが "販売戦略としての誤り?" 残念ですがそんな風に思ってしまいます。

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