"スマーフ・パパ"

6月19日ドイツからのニュースですが、デュッセルドルフ近郊でのこと、電車の乗客から

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(イメージ:デュッセルドルフ中央駅)

「窓から外を眺めていたら遠くに死にそうな人がいるのが見えた」と警察に通報が入ります。通報者によると「何となくだけど、赤いパンツに青いアウターウェアを着ているようだった」のことで警察はヘリコプターを含め現地に急行、そして被害者はすぐに発見されますが・・・

何と救助されたのは、瀕死っというか "スマーフ・パパ" のしぼんだ風船

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まぁ "見間違いでよかったよね" とは思いますが、警察は "彼" を助手席に乗せPhotoのように "シートベルト" をさせ署まで連れて行ったそうで、この対応には "クスッ" と笑ってしまいます。

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なおスマーフとは、ベルギーの漫画家のピエール・クリフォールの漫画に登場する架空の種族で黄色丸内がスマーフ・パパ

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今回の出来事について警察は「目撃者による緊急通報は、正しい行いでした。こうした様々な状況での通報は、潜在的に人命を救う可能性を高めているのですから。」とコメントしていますが "見間違いかもと通報しなかったが為に命が失われてしまうことがないようにしなければ"・・・ですね。

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