森永乳業「リプトン ロイヤルティーラテ ~アールグレイ~」試飲

6月16日発売の森永乳業「リプトン ロイヤルティーラテ ~アールグレイ~」です。

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ロイヤルティーラテとしては(既に販売終了していますが)4月21日発売「リプトン ロイヤルティーラテ」 という商品があって

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① 香り高い紅茶に、コクのあるミルクを加えた王道のティーラテです。
② 生乳を加えることで、ミルクの自然なおいしさをお楽しみいただける味わいに仕上げまし
た。やさしいミルクの甘さで気持ちがほっと安らぎ、疲れた心とカラダを癒してくれます。
③ 世界の茶の専門家・リプトンが厳選した香り高い紅茶を 100%使用しています。

という特長でしたが今回は

① 香り高い紅茶に、たっぷりのミルクを加えた、ミルクリッチな本格ティーラテです。
② アールグレイの華やかな香りがふんわりと広がる上品な味わいに仕上げました。
③ コクのあるミルクで気持ちがほっと安らぎ、疲れた心とカラダを癒してくれます。
④ 世界の茶の専門家・リプトンが厳選した香り高い茶葉を 100%使用しています。

ともので、商品設計として大きな変更はありませんが、4月7日以降 "ティーエッセンス茶葉配合" という製法に変更されていて "茶葉のフレッシュ感" はアップしていますし、アールグレイのベルガモット柑橘系の香りが更にプラスされ "より香り豊かになるだろうという思惑があっての切り替え?"なのかもしれません。ちなみに「ティーエッセンス茶葉配合」とは

一般的にお茶は製造により不発酵茶(緑茶)、半発酵茶(ウーロン茶)、発酵茶(紅茶)、後発酵茶(プーアル茶など)に分類され、発酵とは茶葉に含まれるタンニンを酸化させることをいい、発酵の程度により葉緑素の色が緑色から褐色に、香り・渋味・コクなどが変化しますが「茶葉から搾り取ったティーエッセンスを発酵終了直前の茶葉に戻す=ティーエッセンスの発酵を少なくする」というもので

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飲み比べする前は安易に "さほど違わないんじゃないの" などと思っていましたが、飲んでみると "不発酵茶である緑茶のようなにフレッシュな茶葉に近くなる" という効果は思った以上に大きく個人的には "失礼しました" と反省することになったという(笑)製法でもあります。

個人的にアールグレイをいただく場合、高い温度で抽出してしまうとチョット刺激の強い香りになることもあるので "アイスでいただくのが定番" ですが、グラスに注いでみると水出ししたような刺激の少ない爽やかな香りですし

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口に含むと "ミルク感に占領?された" かのように思ってしまうものの "それは一瞬のこと" 紅茶の(種類は分かりませんが)茶葉からの味わいは感じられますし(少~し甘さを抑えてもよかったかなという気がしないでもありませんが)ベルガモットの爽やかな香りが柔らかく包み込んでくれるようでもあり、8月中旬までの期間限定だということですが、可能であれば "継続販売して欲しいよねぇ"・・・そんな風に思います。

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