ファミリーマート「抹茶チーズタルト」試食

6月23日発売のファミリーマート「抹茶チーズタルト」(税込198円)です。

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商品としては「自家製タルト生地に小倉あん、京都府産宇治抹茶を使用した抹茶チーズ生地を入れて焼き上げ、抹茶ソースを飾りました。抹茶のほのかな苦味と風味をお楽しみいただけるチーズタルトです。」ということですが、パッケージには "PABLO監修" とあり

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「チーズタルト生地に京都宇治産の抹茶をふんだんに練り込み、しっとりと焼き上げました。中に入っている白玉と小豆がアクセントになっています。抹茶の風味がお口いっぱいに広がり、抹茶のほろ苦さとチーズタルトの甘みがクセになるおいしさです。」というPABLO「焼きたて宇治抹茶チーズタルト」(4/15~7/14限定)と

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"表面には抹茶ソースが" "白玉は入っていない" という違いはあるもののよく似ていますし、恐らく "PABLO「焼きたて宇治抹茶チーズタルト」を基に作られた商品"・・・ということでしょう。

袋から取り出してみると、トレーに入ったタルトは直径9センチ弱、上部にのせられた透明フィルムを剥がし顔を近付けると、表面の抹茶ソースの色合いから想像するほどの強さはないものの "優しい抹茶の香り" が広がり

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カットし断面をみてみると

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タルト生地に小倉あんを乗せ、抹茶チーズ生地が小倉あんを包み込み、上から抹茶ソースがかけられていることが分かります。それではこれからいただいてみますがその味わいは・・・

抹茶ソース:
香りはさほど強くなく "抹茶らしい渋味・苦みの軽いなめらかなソース" で、抹茶らしさが "ガツン" とくるよりも "これからいただくよ" というプロローグとしては、これくらいが調度いい

抹茶チーズ生地:
"ふんわり" 直ぐに溶けてしまうような食感は心地よく "抹茶らしさが広がり少し遅れてチーズがくる" "もう少し抹茶感があっても、しかしその分チーズ感が弱くなっては本末転倒" チーズ好きとしては迷ってしまう味わい

小倉あん:
本家と異なり "甘さを抑えるであろう白玉" が入っていないこともあってか "甘さは控え目" 量としても "少ない" 気がするものの "甘さが味わいのバランスを崩すことのない絶妙さがある" ともいえる

タルト生地:
抹茶チーズ生地の柔らかさだけではない "タルト生地のサクサク感がいいアクセント" となっているが、フォークを使うと "ボロボロ" と崩れてしまう食べ難さがあるのは残念

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"なめらかな抹茶ソース・ふわふわ抹茶チーズ生地・甘さは控え目小倉あん・サクサクのタルト生地" と "上手く仕上がっている" ことについては認めるものの、食べ難さは食べる楽しさからはマイナスPOINT・・・個人的には "ほぼ" という条件付き "Good"・・・というところです。

ただし、本家サイズは約15センチ、こちらは9センチ弱、1/2もしくは1/4にナイフでカット "ガブリ" といただくのであれば(人前では難しいかもしれませんが)食べ難さはなくなりますし・・・"ほぼGood" は "Good"・・・となります(笑)

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