”色覚検査・・・"

私事ですが、小学校時代に眼の色覚検査で(2003年以降なくなったそうですが)"色覚異常かもしれないねぇ" という疑いがあって、実はこのことを "ズ~ッ" と引きずっていて(勿論信号の色は分かりますが)"車の運転免許取得を諦める" ことにもなり、最近でいえばブログでのお菓子等の試食レポートするのに "徒歩でお店に行っているの" のはこの為です。

小学校時代・・・水彩画で錆びの茶色あったり灰色をメインに近くの工場地帯を描いていていた際

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先生が近寄って来て "この深みのある灰色はどうやって作ったの?" と聞かれてことがあり、個人的には極普通の灰色でしかないのですが、先生には違って見えたようで、結果県展に応募することにもなり(残念ながら入選はしていませんが)今思えばこの出来事が "色覚異常かもしれない" と思うようになった "キッカケ" ・・・そんな気がします。

その後(現在も)"自分ではこう見えるけど、他の人には違って見えるのかも" と常に意識してするようになりますが、最近以下の "色覚チェックの目のテスト" が巷で話題になっているということで "私の場合はどうかな"(結果によっては "大きな打撃" となるかもしれませんが) とやってみたところ・・・

目のテスト

①他のボックスに比べて異なる色のボックスをクリックします。
②最初のボックスをクリックすると、テストが開始します。
③それぞれの回で15秒考える時間があります。
④間違ったボックスをクリックすると、3秒マイナスされます。

という条件で「徐々に難易度は上がり何問クリアできたかで7段階で採点」されますが

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何と結果は "29/30とタカ" 「おぉ素晴らしい色覚です。木の上からミミズが見えるでしょう」という評価です。"もしかしたら色覚異常って思い込みだったのかも?" まぁ "細かな検査を受けて運転免許を取得しようかな" とは今更感もあり考えていませんが "チョット嬉しいかな" という結果ではあります(笑)

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