"ホタルがいなくなった・・・"

地元新聞のNET記事を読んでいたところ「ホタル楽しむミステリーツアー」という記事が目に止まり

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「参加者に行き先を知らせず、毎日行き先を変えるホタルを観賞するバスツアーで、参加者はふわふわと舞うホタルに "あそこにいる" "きれいだね" と繊細な光跡に見入り歓声を上げていた。」という一見風物詩的内容ではありますが・・・

個人的には "今やホタルは動物園に行って動物を見る感覚と近いものになってしまったのだな" とあらためて "環境変化の大きさ" を感じてしまう・・・記事でもあります。

我が家の息子君たちがまだ小さかった頃、住宅もまばらで田園風景が広がる地域で "ホタルを手で捕まえ子どもたちに見せたりした" ものですが "この地に住んで半世紀住宅が立ち並び景観は一変" いつの頃からか分かりませんが、ホタルに出会うことはありません。

"半世紀=50年×365日=18,250日" 1日は "1/18,250" 日々変わっていく環境に気付くことが難しかったにしても "気付くのが遅過ぎ" 自然との付き合い方をどこかに置き忘れきたようで "反省しなければ"・・・です。

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