湖池屋「ポテトチップス 黒胡椒&サラミ ウェーブタイプ」試食

7月6日(コンビニルート)発売の湖池屋「ポテトチップス 黒胡椒&サラミ ウェーブタイプ」です。

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ニュースリリースによれば

夏場に発売するコンビニエンスストア限定商品として、ビールなどのおつまみとして人気の高まる "サラミ" に着目。芳醇な肉の旨みに黒胡椒の刺激を加えた大人好みの後引く味わいをポテトチップスで再現しました。また、チャネルのトレンドである「上質感・高級感」そして「濃厚」をテーマに、海外商品を意識したパッケージを採用し、デザインや色合いからも大人好みの雰囲気を表現しました。

ウェーブ形状によってしっかりとパウダーを受けとめることができることと、食べた際の口どけの良さという "ウェーブタイプ(波型)" チップスの特長を活かし、濃厚でありながら味のキレが良く、最後の1枚までお楽しみいただける商品となっております。


ということですが、とてもよく似た "サラミとカルパスの違いが分かっていないと誤った感想になってしまうかも" と念の為調べてみましたが

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サラミはイタリア発祥のドライソーセージ、カルパスはドライソーセージの一種でソーセージを意味するロシア語が語源であり、私たちの国の場合 "牛肉及び豚肉のみで作られたドライソーセージをサラミ、鶏肉などの肉も混ぜて作られたものをカルパス" と呼ぶ。

ということらしく、カルパスは "乾燥させた後にボイルする" 工程があるようで、括りとしては "セミドライソーセージ" になるそうです。

違いが分かったところで早速いただいてみようと思いますが、海外商品を意識したパッケージデザイン・Photoは確かに "大人の" というか "ビールを意識した商品だよね" という雰囲気で、袋を開けるとウェーブ形状のポテチ表面に黒胡椒(黒い点)がふりかけられていることが確認出来

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食べてみると、一般的なポテチの "パリパリ食感" とは異なり "ザクザク" とした食感で食べ応えもあり、ほどよい塩加減とスパイシーさのある黒胡椒は "なかなかいいバランスだよね" とは思うものの "サラミらしい味わいを感じられるか?" といわれると "肉による旨みには違いない" "だけどこれをサラミといってもいいのかなぁ" 残念ながら "チョット違うかも" と思ってしまいます。

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ただ、商品名は意識せず "サラミらしさにこだわらず" 食べてみると、塩味とともに "フワッと肉の脂身と思われる甘さ"を感じ "黒胡椒のスパイシーさが甘さを含め全体をグッと引き締めている" ようでもあり "このメリハリ感のある味わいはGood" 印象は大きく変わります。個人的には "脂身の甘さ ⇒ 黒胡椒 ⇒ ビール" という "ループにハマってしまいそう" というか(この時間から飲む訳にいきませんが)"ビールを飲みながらの試食でなくてよかったぁ"(笑)そんな風にも思ってしまう味わいです。

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