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zoom RSS 山崎製パン「ポッポ焼き風蒸しパン」試食

<<   作成日時 : 2016/08/08 12:00   >>

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8月1日発売の山崎製パン「ポッポ焼き風蒸しパン」です。

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商品としては

新潟県のご当地グルメ「ポッポ焼き」をイメージした黒糖蒸しパンです。もちもちしっとりとした食感に仕上げました。パッケージには「うまさぎっしり新潟」のロゴをプリントし、新潟県のPRの一助としています。

と紹介されていて、Wikipediaによれば "ポッポ焼き" は

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(ポッポ焼き)

新潟県下越地方で見られる長細いパンのような菓子で、発祥元の新発田市周辺では蒸気パンとも呼ばれる。薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加え、専用の焼き器で焼き上げる。 茶褐色で細長く、やや扁平な形状をしている。暖かい状態で販売され、もちもちとした食感と黒砂糖の素朴な風味を味わえる。焼き器から蒸気が出るため蒸し菓子と誤解される場合もあるが、蒸気は焼き器本体を炉熱からまもるラジエータから発生したものであり、蒸気で生地を蒸し焼きにしているわけではない。(Wikipediaより抜粋)

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(ポッポ焼き屋台)

というもので、地元のお祭りに欠かせない "限りなく素朴な味わい" の屋台菓子であり、日本経済新聞新潟版でも紹介され、お祭りの季節ということもありますが "これはチョイスしない訳にはいかない" と購入しています。

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(日本経済新聞新潟版ポッポ焼き風蒸しパン記事)

袋を開けると "黒砂糖らしい香りがフワリと漂い" "4本入りで長さ約13.5p" と小ぶりながら色合いを含めよく似ていて

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取出してみてもいかにもそれらしい雰囲気を漂わせますが、よく見ると "4本入りに見えたのは切れ目が入っている" だけで、断面の質感は "普通の蒸しパンと変わらない" ようにも見え

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いただいてみても (黒糖100%ではない) 加工黒糖蜜が使われているからか "素朴な甘さのポッポ焼きとは異なり" 食感については "卵白を使うことで生地になめらかさを" "米粉・でん粉に水を混ぜ加熱することで生まれる粘り気 = モチモチ感を" と工夫されていることは分かるものの

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商品名の通り "ポッポ焼き風の粋を出ることはなく" "100円(参考小売価格)でいただける黒糖蒸しパンとしてコスパは高いように思いますが、個人的にはWikipediaにもあるように "ポッポ焼きは蒸すのではななく焼いたもの" 今年4月に登場した (セブンイレブン専用?) フジパン「ポッポ焼き風 黒糖蒸しパン」を含め

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(フジパン ポッポ焼き風黒糖蒸しパン)

"やはり蒸しパンで再現するのは難しかったのかな" ・・・ という印象です。

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