森永乳業「ピノ 蔵出し熟成 宇治抹茶 60ml(10ml×6粒)」試食

3月25日発売の森永乳業「ピノ 蔵出し熟成 宇治抹茶60ml」です。

画像

商品特徴及び原材料・栄養成分は以下の通りで

■商品特徴

画像

なめらかでコクのある宇治抹茶アイスを、口どけのよい宇治抹茶チョコでコーティングしたひと口タイプのアイスです。京都府産宇治一番茶の抹茶を低温貯蔵で熟成させ、風味豊かな味わいに仕上げました。旨味と渋味のバランスがよく、芳醇な香りと、奥深い味わいをお楽しみいただけます。

■原材料・栄養成分

画像

原材料:乳製品、まっ茶チョコレートコーチング(植物油脂、乳糖、砂糖、乳製品、ココアバター、まっ茶)、砂糖、水あめ、植物油脂、まっ茶 / 乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

栄養成分 1粒当たり:エネルギー31kcal たんぱく質0.3g 脂質2.0g 炭水化物3.0g 食塩相当量0.01g

箱の中には、星やハートのレアピノの姿がなく残念ではあるも "抹茶の濃さをイメージさせる鮮やかな緑色をした抹茶の香り漂うピノが6個" 入れられ

画像

いただいてみると、全体をコートする "薄くパリッとした食感の後なめらかに溶け出す" "ほどよい甘さとほんのり抹茶の風味を持つ" チョコに続き

画像

"渋味成分のカテキンを抑え旨味成分であるテアニンが減ることを防ぐ目的で日光を遮った環境下で育てた新茶を低温貯蔵で熟成した" とする "ふくよかな抹茶の味わい" とともに "抹茶の風味を優しく包むかのようなミルキーさが加わる" "上品な味わいに仕上げられている" ように思われ

画像

感想としては "無脂乳固形分と乳脂肪分との合計である乳固形分が15.0%以上・乳脂肪分8.0%以上であるアイスクリーム規格"と比べ

画像

"ミルクのコクが弱いとされる無脂乳固形分7.0%・乳脂肪分3.0%・植物性脂肪分5.0%からなるアイスミルク規格" であるけれど

画像

"乳脂肪分を抑え植物性脂肪に置き換えたことによる(重さを感じさせない)ほどよい濃さとなったミルク感" が "抹茶の風味を妨げることなく豊かな味わいを生んでいるのかもしれないね" という印象です。

画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック