日清食品「カップヌードル 味噌 83g (麺60g)」試食

4月1日発売の日清食品「カップヌードル 味噌 83g (麺60g)」です。

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商品特徴及び原材料・栄養成分は以下のの通りで

■商品特徴

2018年4月2日に発売した「カップヌードル 味噌 ミニ」は、おむすびのお供や味噌汁代わりにぴったりな一品として大変ご好評をいただいています。今回、多くのお客さまから寄せられたレギュラーサイズ化のご要望にお応えし、「カップヌードル 味噌」を発売します。甘みのある麦味噌をベースに赤と白の米味噌を合わせたスープは、ショウガとニンニクでピリッとしたアクセントを加え、濃厚でありながらもすっきりとした後味に仕上げました。"おむすびに合うランキング" の第1位* に選ばれたカップヌードルをぜひお楽しみください。

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* 1都3県の20歳~49歳男女100人を対象に、塩むすびと「カップヌードル ミニ (レギュラー、カレー、シーフード、味噌)」との食べ合わせ調査を実施。

■原材料

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油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、糖類、しょうゆ、チキンエキス、ポークエキス、たん白加水分解物、ポーク調味料)、スープ(粉末みそ、糖類、ごま、大豆粉末、ポーク調味料、みそ調味料、豚脂、香辛料、チキン調味料、魚醤、酵母エキス、煮干し粉末)、かやく(味付豚ミンチ、キャベツ、コーン、人参、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、乳化剤、炭酸Ca、増粘多糖類、香辛料抽出物、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Mg、くん液、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

■栄養成分表示 1食 (83g) 当たり

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熱量391kcal(めん・かやく320kcal スープ71kcal) たんぱく質9.9g 脂質17.9g 炭水化物47.5g 食塩相当量5.2g(めん・かやく1.9g スープ3.3g) ビタミンB1 0.20mg ビタミンB2 0.26mg カルシウム216mg

カップヌードルの味噌味は、1992年に「カップヌードル MISO」として登場し

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(1992年 カップヌードル MISO)

2005年自販機専用・2017年3月「カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ」・2018年4月「カップヌードル 味噌 ミニ」を除くと、2006年11月・2007年10月に続き今回で4回目となるも "2009年に生産終了・登場するのは10年ぶり" となるので、感覚的には "新商品といっていい" 気もしますが

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(2006年と2007年のカップヌードル MISO)

カップ内には(別添えの調味オイルなどなく)"麺・粉末ソースの他かやくである味付豚ミンチ・キャベツ・コーン・人参・ねぎ" が入れられ

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"熱湯を注ぎ3分" 待つことで "柔らかな味噌の香り漂うカップヌードル味噌の完成" となり

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いただいてみると、スープは "田舎味噌とも呼ばれ独特の香りと甘さのある麦味噌・熟成期間が長くコクのある赤味噌・熟成期間が短く赤味噌に比べ塩分が低く麹の糖分による甘みを持つ白味噌を絶妙なバランスでブレンドした味噌" をメインに(一般的なみそラーメンと比べ大量の豚脂が浮くこってり感がさほどないこともありますが)"必要以上に味噌を目立たせずアクセントとしても働く生姜とニンニク" "動物系の旨みを補うようでもある魚醤と煮干" などが加わる "メリハリのある味わい" に仕上げられ

麺は "いつもより少し太めのヌードルタイプである強い縮れを持つ中細油揚げ麺" が使われ、食べ応えとともにカップヌードルの特徴でもある "スープを吸い込む早さが一体感を生み"

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かやくについては "ダイス状味付豚ミンチ" が主役を演じ "シャキシャキ感に加え口をリフレッシュしてくれるキャベツ・味噌ラーメンを意識したであろうコーン・コリコリとした食感のニンジン・彩りを添えるネギ" が脇を固め "カップヌードルらしい充実ぶりと華やかさを見せている" ように思われ

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感想としては "長い道のり" であったけれど "スープ・麺・かやくが織り成す(いい意味で万人をカバーする)安定感のある味わいが定番席を用意させることになるかもしれないね" という印象です。

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