日清食品「味仙 台湾ラーメン 109g(麺80g)」試食

4月16日発売のファミリーマート限定日清食品「味仙 台湾ラーメン 109g(麺80g)」です。

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商品特徴・原材料・栄養成分は以下の通りで

■商品特徴

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名古屋名物台湾ラーメン発祥店「味仙」監修のカップ麺です。お店の味に近いガーリック風味と唐辛子の辛味を感じるスープが特徴です。

■原材料

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油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、香辛料、たん白加水分解物)、スープ(糖類、豚脂、植物油脂、小麦粉、粉末しょうゆ、香辛料、ポーク調味料、でん粉、チキン調味料、酵母エキス、食塩)、かやく(味付豚ミンチ、味付豚肉、ニラ、赤唐辛子)/ 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、香料、カラメル色素、かんすい、増粘多糖類、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、くん液、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

■栄養成分 1食(109g)当たり

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熱量523kcal たん白質12.0g 脂質24.6g 炭水化物63.4g 食塩相当量6.4g(めん・かやく2.6g スープ3.8g) ビタミンB1 1.21mg ビタミンB2 0.30mg カルシウム109mg

台湾ラーメンは "台湾の店や屋台で食べる小ぶりの汁入り麺料理である担仔麺(タンツーメン)" をヒントに

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(担仔麺 出典:Wikipedia)

名古屋を中心に展開している台湾出身である味仙(ミセン)創業者の手により "唐辛子やニンニクを加えるなどのアレンジが施され誕生した" "名古屋生まれの麺料理" のことをいいますが

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(味仙 台湾ラーメン 出典:Wikipedia)

蓋の上に "別添えの特製辛味油"

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カップ内には "80gの麺・粉末スープ・かやくである味付豚ミンチ・味付豚肉・ニラ・赤唐辛子" が入れられ

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"熱湯を注ぎ待つこと5分" "仕上げに特製辛味油を加えることで完成" となり

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よくかき混ぜいただいてみると、スープは "ぶどう糖・果糖・砂糖など糖類による心持ち甘さを持たせた醤油味" をベースに "ポークとチキンの旨み" "やや強めのにんにくと唐辛子" を合わせ、特製辛味油の "辛味と油膜を張るようでもある豚脂がポークとチキンの味わいに厚みを持たせてもいる" "心持ちトロミのある甘旨辛な味わい" に仕上げられ

麺は "縮れのない平打ちタイプの油揚げ麺" が採用され "歯切れのよさ" に加え "油揚げ麺臭を気にさせずスープにほんのりと芳ばしさを与える絶妙なバランス" を見せ

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かやくについては(Photoでは分かり難いですが)"ピリッとした赤唐辛子" の他 "台湾ラーメンになくてはならないニラがスープのにんにく感とタッグを組むかのように振舞い" "大豆などの野菜と豚肉を混ぜ合わせフリーズドライ加工した謎肉であるやや大きめの味付豚ミンチと小さくランダムな形の(謎肉・コロチャーでもない)挽肉である味付豚肉がスープをサポートするとともに味仙らしさを盛り上げてもいる" ように思われ

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個人的には "挽肉に特製辛味油が持つ辛味をタップリと染み込ませより本家らしくとする願いが今回も叶えられておらず" "昨年9月に登場した際と比べ特に変わった様子も見られない" けれど

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(2018年9月度版 味仙台湾ラーメン)

"ニンニクの風味と唐辛子が生むジャンクな味わいがクセになる味仙仕立ての台湾ラーメンではあるよね" という印象です。

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