コカ・コーラ「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー 440ml PET」試飲

9月2日発売のコカ・コーラ「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー 440ml PET」です。

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ニュースリリースなどでは

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「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」は、紅茶花伝ブランドのフラッグシップ製品として、1995年の発売以来、その上質な味わいで常に高い支持を得ているロングセラー製品です。発売25年目を迎え、味わい、パッケージともに一新し、「紅茶花伝 ロイヤルミルクティー」史上最大のフルリニューアルとなります。国産牛乳だけを100%使用(粉乳、ミルクポーション不使用)、手摘みセイロン茶葉100%使用というこだわりはそのままに、茶葉を増量しブレンドを改良することで、ミルクと紅茶の絶妙なバランスを追求し、より一層上質なミルクのまろやかさと、紅茶の味わい、香りをお楽しみいただけます。

とアナウンスされ、原材料・栄養成分については以下内容となり

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原材料:牛乳、砂糖、紅茶、食塩/香料、乳化剤、クエン酸Na、ビタミンC、カゼインNa、 安定剤(カラギナン)

栄養成分 100ml当たり:エネルギー38kcal、たんぱく質0.7g、脂質0.9g、炭水化物6.8g、食塩相当量0.1g

これまでの経緯を振り返ると、1995年の発売以来使われていたインドのダージリン・中国のキーマンとともに世界三大銘柄のひとつである "スリランカ(セイロン)のウバ茶葉" から

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(セイロン ウバ茶葉)

2017年に(1年を通じて味が変わらないよう品質を安定させるのか日本の水質に合わせ良い味が出るようにする為か詳細は不明であるも)"商品開発担当者がスリランカの茶畑で手摘みした中からセレクトしブレンドしたとするセイロン茶葉" へと変わり、登場した当時 "25%であったミルク" が

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(1995年 紅茶花伝 ロイヤルミルクティー280g缶)

2008年に "牛乳100%+生クリーム" となり、2017年の茶葉変更に合わせ "ミルクへのこだわりからか生クリームの使用を止め100%国産牛乳のみとなった" ように記憶していますが(誤りがあったら m(_ _)m です)

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(2017年 紅茶花伝 ロイヤルミルクティー470ml)

今回については、最初口にした際 "柑橘系の香りとほんのり渋みを持つ茶葉の風味にミルクを合わせ甘さ控え目に仕上げた普通のミルクティーと変わらない" 感じながら

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飲み進めるに従い "増量され香り豊かとなった手摘みセイロン茶葉と茶葉の風味に合わせ調整された国産牛乳によるミルク感が(ロイヤルミルクティー本来のいれ方である)茶葉を牛乳で煮出したような味わいへ向かわせる" とともに "人工甘味料による不自然な甘さのないスッキリとしたクリアテイストな味わいを(後味を含め)見せてくれてもいる" ように思われ

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感想としては "標高1,200メートル以上の高地の為生産量が限られるも冷涼な気候と地域特有の日差しや雨季と乾季の著しい気候の差が心地よい渋みと上質な薫りをもたらすスリランカ(セイロン)のウバ茶葉で味わってみたい" 気もするけれど "ロゴマークである王冠に似合う香りと味わいを兼ね備えたリッチな気分でいただけるミルクティーだね" という印象です。

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