サントリー「スターバックス チルドカップ ライトショット エスプレッソ 200ml」試飲

9月3日発売のサントリー食品インターナショナル「スターバックス チルドカップ ライトショット エスプレッソ 200ml」です。

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ニュースリリースなどでは

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スターバックスが厳選した浅煎りのコーヒー豆をチルドカップに初めて使用しました。浅煎り豆特有の、軽やかでスムースなコーヒーの風味や香りが楽しめる、ほのかな甘みとミルクで仕上げた、新しい上質な味わいの「ライトショット エスプレッソ」です。

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とアナウンスされ、無脂乳固形分2.7%・乳脂肪分1.2%の乳飲料規格で、原材料・栄養成分については以下内容となり

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原材料:生乳(50%未満)、砂糖、コーヒー、乳製品 / pH調整剤、カゼインNa、香料、乳化剤

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栄養成分 200mlあたり:エネルギー85kcal、たんぱく質2.8g、脂質2.4g、炭水化物13.0g、食塩相当量0.07g

通常エスプレッソは "深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに沸騰水を加圧状態で濾し抽出した苦いだけでなくコーヒーの旨味が詰まったドリップでは味わえない風味" を持ち

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(スターバックス エスプレッソ)

浅煎りを使った場合 "苦味が弱く柑橘系に似た酸味が増す" だろうことは容易に想像出来るも "黄色をベースとしたデザイン" のオーバーキャップを外しグラスに移しいただいてみると

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色合いは "深煎り豆を使ったエスプレッソにミルクを加えたものとさほど変わらず" 酸味についても(予想に反し)"同社「ライトノート ブレンド」にも似た突出し過ぎることなくほのかに香るレベル" に止まり

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(スターバックス ライトノート ブレンド)

"口当たりのよさ・ほどよい酸味・ミルクのコク・くどさのない甘さなどが生むまろやかな味わい" とともに "軽くスッキリとした飲み口を(後味を含め)見せてくれる" ように思われ

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感想としては "深煎り派にとって物足りなさを感じることになる" かもしれないけれど、昼食タイムなどサンドイッチに合わせると "具材を妨げることなくいただけるので調度いいかもしれないね" という印象です。

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