湖池屋「海老の鬼殼焼き スコーン 70g」試食

1月13日コンビニ先行(一般1月20日)発売の湖池屋「海老の鬼殼焼き スコーン 70g」です。

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商品特徴・原材料・栄養成分については以下内容となり

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商品特徴:海老を殻ごと豪快に焼き上げる鬼殻焼き。醤油の香ばしさが海老の旨みと甘みを引き立てます。

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原材料:コーングリッツ(国内製造)、植物油、砂糖、えびパウダー(甘えび99.75%、伊勢えび0.25%)、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、食塩、コーン調味パウダー、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、肉エキスパウダー(乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、みりん調味粉末(小麦・大豆を含む)、酵母エキスパウダー、唐辛子、オリゴ糖 / 調味料(アミノ酸等)、香料(えび・大豆由来)、パプリカ色素、カラメル色素、甘味料(スクラロース)

栄養成分 1袋70g当たり:エネルギー390kcal、たんぱく質4.4g、脂質23.6g、炭水化物39.8g、食塩相当量1.2g

いただいてみると "圧力と熱を加えアルファー化(糊化)させたタンク内の原料を細長くカットし外部に放出し膨張させる" スコーンらしい "ゴツゴツとした形状のカリサクッとした食感" に続き

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"フレーバを溶け込ませたオイルを染み込ませ味付けを行うオイルスラリー製法" によるものであろう "甘海老・伊勢海老を殻つきのまま背開きにし醤油とみりんにほどよく唐辛子を合わせたたれをつけながら焼いた鬼殼焼きの風味が生地にしっかりと絡む濃いめな味わい" を見せ

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"肉エキス・大豆のタンパク質を分解して得られたアミノ酸であるたんぱく加水分解物・酵母が蓄えているアミノ酸や核酸といった成分を抽出し調味料化した酵母エキス" などがサポートする "海老感たっぷりな味わいに仕上げられている" ように思われ

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感想としては、2017年7月に登場し "海老味噌の風味を含め繊細な味わい" を楽しませてくれた同社「スゴーン 海老まるごと 70g」と異なり

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(湖池屋 スゴーン 海老まるごと 70g)

"殻ごと焼き上げた海老の風味を豪快にいただくことをコンセプトとする (荒々しさがメリハリのある味わい生む) ガッツリ系のスコーンだね" という印象です。

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