ロッテ「小梅 ショコラ 43g」試食

6月30日発売のロッテ「小梅 ショコラ 43g」です。

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ニュースリリースなどでは

爽やかで甘酸っぱい「小梅」から「すっと とろける甘酸っぱさ」のチョコレートが初登場です。ピンク色のチョコレートに練りこまれた「梅パウダー」と「梅キャンディチップ」が甘酸っぱさのアクセントになり爽やかな味わいが楽しめます。夏に嬉しい手につきにくいチョコレートです。


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とアナウンスされ、原材料・栄養成分についは以下内容となり

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原材料:乳糖、植物油脂、砂糖、ココアバター、全粉乳、ホエイパウダー、梅パウダー、クリームパウダー、梅キャンディチップ、水あめ、食塩 / トレハロース、乳化剤(大豆由来)、酸味料、光沢剤、着色料(野菜色素、ブドウ色素)、増粘剤(アラビアガム)、香料

栄養成分 1箱(43g)当たり:エネルギー249kcal、たんぱく質1.1g、脂質16.1g、炭水化物24.9g、食塩相当量0.2g

"梅の花を散りばめ小梅の世界観を演出" したパッケージ内には "手につき難いコーティング処理が施されたピンク色のチョコが10個" 入れられ

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"ほのかに甘酸っぱい香り" を漂わせ

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"1974年登場以来変わることのない南高梅の甘酸っぱさを特徴とする小梅" 通常であれば "梅を苦手とすることもありスルー" するところ・・・

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(左:1974年 右:現在発売中の小梅)

いただいてみると "たっぷりと熟し甘味を含んだ梅の実が自然に落下するのを待ち収穫したであろう南高梅にミルクを合わせほんのり塩気持たせたようなマイルドな味わいのチョコ" に続き

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(南高梅)

"シャリっとした食感の梅キャンディチップによる小梅らしい香りと酸味" が加わり(寄り添うというべきか)"チョコの風味を妨げることなくメリハリのある爽やかな味わいを見せてくれている" ように思われ

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感想としては "梅の苦手さ気にせずいいただけるのが嬉しいショコラ仕立ての小梅だね" という印象です。

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